2023年02月04日

嘔吐物による窒息死が多い

ロックミュージシャンは時に短命の人がいますが、断片的に見聞きしてきた情報によると、ドラッグや自殺などのほかに、「嘔吐物を喉に詰まらせたことによる窒息死」というのがいくつも出てきます。

例えば、レッド・ツェッペリンのドラマー、ジョン・ボーナム。例えば、AC/DCのヴォーカル、ボン・スコット。例えば、ジミ・ヘンドリックス。いずれも大量の飲酒をして眠ってしまい、その後嘔吐してのことだそうです。

ロックミュージシャン特有かなと考えていたところ、思えば私の世代が学生の時、新入生歓迎コンパ(略称:新歓コンパ)でそのようなことが相次いでありました。だいたい大学の新入生はたいてい未成年なので飲酒してはいけないわけですが、慣れない飲酒で酩酊し、居酒屋が入る雑居ビルの階段で寝ていたところ嘔吐してというパターンでした。

今はないと思いますが、当時は一気飲みというのが流行っていたというか、半ば強要されていた風潮があって、それが拍車をかけたと思います。実は私自身も、大学一年生の時に夏合宿でウイスキーを大量に飲み、その後記憶を失い嘔吐したそうで、翌朝はなぜか離れたところに服を替えて寝かされており、先輩たちの反応がひどく冷たかったことをよく覚えています。

さて音楽の紹介ですが、やはりAC/DCのボン・スコットですかね。AC/DCを聴き始めたのは80年代に入ってからのブライアン・ジョンソンですが、声質が実によく似ています。



posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽