2018年02月09日

精肉店にできた対面鮮魚売場

地元では有名な精肉店「わたなべ」、いつも週末になると駐車場が満車なのは当たり前、連休ともなると対面売場では行列ができています。しかしそれくらい混んでくると当然さばく肉の量も多くなるので、狙い目は大量に出る牛スジ。対面販売ではないのでこれは難なく買えます。

その「わたなべ」で、この日今までにない売場がありました。今度は鮮魚の対面販売です。もともと精肉店とは言っても魚や加工食品なども置いており、精肉を中心とした食品スーパーのようでしたが、いよいよ魚も本格的に売り出し始めたようです。毎週金曜・土曜の限定だそうですが。

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値段も比較的安く、今回もヒラメやアンコウに惹かれましたが、その前にもう鮮魚を丸で一本買ってしまったので、この日はこのヤリイカだけに。春のイカと言えばヤリイカで、今回のものはかなり大きい方でした。ほかにも生きたタグ付きのズワイガニやクリガニといった珍しいものもありました。

その中でも極め付けはゴッコです。よくテレビでは幻の魚などと紹介されていますが、私たちは20年くらい前に初めて食べて経験済みです。函館にいる鮮魚店の友人が送ってくれたもので、見た目はフグのようにまん丸、身というよりゼラチン質の皮を鍋にして食べるもので、特徴は大量の卵、これも一緒に鍋に入れます。まさかこれがこの山の中で見られるとは思いませんでした。

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ヤリイカの前に買った魚はこのイナダです。一本ですので二日に分けて、そしてアラはピヨの餌にと余すことなく。

山の中の肉屋の鮮魚、今後定点観測必至です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし