2017年08月09日

14時間ぶっ通しの食材加工

この日の作業を記します。朝4時起床。

丸鶏のだしとり。2羽を(うちの鶏ではありません)熱湯で湯通しして、パセリの軸とローリエ(いずれも自家製)を入れて寸胴鍋にて約10時間加熱。

トウモロコシの加熱(収穫はハクビシンにやられる前に前日)。外の皮を剥いてヒゲを取り、洗ってから蒸し器へ。

ダメナスの加熱。いわゆる石ナスなど、食用に適さないナスをピヨたち用に細かく切って茹でる。オール電化の深夜料金を利用して、こうした加熱作業を何とか7時までに終える。

朝食の後、下の畑に収穫。キュウリ、ズッキーニ、パプリカ、オクラ、セロリ、一部のトマト。

トウモロコシの加工。蒸した後の皮とヒゲを取って芯からこそげ落とし、クリームスープ一回分ずつ分けて冷蔵・冷凍保存。その皮とヒゲを細かく切ってピヨたちに。

セロリの加工。細かく切って湯通しして冷凍するものと、翌日のミネストローネとガスパチョに使うものに分けて。

トマトの加工。ガスパチョ用のフルティカは湯むきして冷蔵。ナス煮込み用のシシリアンルージュも湯むきして冷蔵。ミネストローネとトマトソース用のサンマルツァーノリゼルバは湯むきして加熱、ソースにして瓶詰め、冷蔵。湯むきした皮はその都度ピヨたちに。

パプリカの加工。中の種を出し、ミネストローネ用に1cm角にカット、その後湯通し、しばし冷ます。

田んぼを見に行く。今のところまだヒエは見えていない(出ているのかもしれませんが)。

丸鶏だしの出来上がり。シノワで漉し、しばし肉を冷ます。

この間にスーパーに買い出し。バイクで往復1時間ほど。

だしを取った丸鶏の骨から肉を分離。これは後日カレーの具に。ビニール袋に入れて冷蔵保存。

枝豆とレタスの収穫。この日の夕飯用。その後すぐに塩蒸し。100個の房を取って5gの塩で少量の水、10分加熱が目安。

セロリやオクラなど、この日出た野菜の残さを細かく切ってピヨたちの配合飼料に。

パプリカの袋詰め、冷凍。種はピヨたちに。

鶏ムネ肉の仕込み。皮を剥がし、塩と砂糖で味付けし、自家製ローリエをふんだんにまぶして冷蔵保存。後日燻製。

炭火焼きの準備。当然毎日炭に火を点ける。その他に会場のセッティング、洗濯物の取り込み、それ以前に朝に洗濯を2回。

この間、妻はせっせとニョッキづくりとキュウリの酢醤油漬けづくり、布団干しや掃除機かけ、そして炭火焼きのための準備。

漏らしている作業もあるかもしれませんが、このようなことをノンストップで続けて気が付けば夕方6時。ほぼ14時間ぶっ通しの作業でした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし