2020年04月06日

ミックとボウイの共演と共通

キース・リチャーズのギターがないミック・ジャガーの歌というのがあります。何とそのビデオではミックがギターを弾いています。「Just Another Night」はストーンズの曲ではなく、ミックのソロ活動でした。



そのPVでは彼女と客席にいたミックがステージに上がって歌い出すというストーリーになっていますが、同じようなパターンがデヴィッド・ボウイの「Blue Jean」でありました。オフィシャルPVでは最初がカットされているようです。



そしてこの二人が共演しているのが「Dancing In The Street」ですが、何回も観ているこのPV、今回初めて気付いた点があります。それは、最後に二人が並んで肘を高く上げ、腕を左右に振る動作です。2分34秒あたりからです。



これってバブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンさんがやり、それをとんねるずの二人が真似して何かの曲で披露した振り付けの元になっているのではないかと思いました。

ちなみにこの曲を作ったのがマーヴィン・ゲイであることを今回初めて知りました。ずいぶん前から活躍していたようですが、80年代世代の私にとっては「Sexual Healing」ですね。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし