2020年05月24日

哀愁でいとはカバーだった

音楽好きを自負している私にとって、ひょっとして知らなかったのは自分だけだったのかと思うことがありました。この日の深夜ラジオでは80年代の男性アイドル特集で、その中で田原俊彦さんのデビュー曲、「哀愁でいと」がかかりました。



この動画はずいぶんテンポが速いですが、生放送の紅白なので時間が押していたのでしょうね。当時は生演奏なので、紅白に限らず歌番組ではこういうことがよくありました。今の紅白はカラオケになってしまい、面白くありません。

その「哀愁でいと」は何とカバーだったそうです。もとはレイフ・ギャレットという人の「New York City Night」という曲だそうです。



確かに当時は主にアメリカからのカバー曲が多かった。全曲カバーでなくても、イントロやリフをパクったりなども。挙げればきりがありませんので、またその紹介は後日。

逆に、日本の曲を海外アーティストがカバーしたのも多々あります。真っ先に思い浮かぶのは、「上を向いて歩こう」と「いとしのエリー」ですね。



posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽