2016年08月28日

Heavenの元ネタはFaithfully

今回の「ベストヒットUSA」は80年代男ロック全米チャートNo.1特集でした。その中で初めて知ったこといろいろ。ブライアン・アダムスは駆け出しの頃ジャーニーの前座を務めていたそうで、その曲「Faithfully」っていいなと思って作ったのが「Heaven」だそうです。改めて聴けばなるほどと。





そしてポリスの「Every Breath You Take」は一般的には最高のラブソングと評されているそうですが、実はこれはストーカーの歌だそうです。これも改めて歌詞を見るとなるほどなと。特に「わからないのか、君は僕のものだ」という部分、ストーカーが言いそうな台詞ですよね。これはスティングの私生活に関係しているそうです。



最後はボン・ジョヴィの「Livin' On A Prayer」。これはKISSの当初ディスコチックとして批判された「I Was Made For Lovin' You」のプロデューサーの体験が元となっているそうです。そこからトミーとジーナというキャラクターが生まれたということです。これについては以前にも書きました。





ブライアン・アダムスはその後、スティングとロッド・スチュワートの3人で「All For Love」という曲を発表していますね。確かブライアンが声質が似ている二人に持ちかけたと記憶しています。映画「三銃士」のテーマ曲で、映画の内容も良かったですね。



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2016年08月22日

真田丸の細かいところ

今年の大河ドラマを観ていない方にとっては何のことだかわからないと思うのでスルーして下さい。その「真田丸」、三谷幸喜さんの脚本では細かいところに「あっ、考えてるな」と思わせることがよくあります。

例えば伊達政宗が登場する回。なぜ何度も連れション(男子が連れ立って立ち小便をすること)のシーンが出てくるのかと思われたかもしれませんが、あれはおそらく以前の大河ドラマ「独眼竜政宗」のシーンを連想させるためのものだと思われます。渡辺謙さん演じる政宗が遅ればせながら勝新太郎さん演じる秀吉率いる北条攻めに参陣した際、秀吉が政宗に太刀を預けて立ち小便をするシーンがあるのです。その回もちょうどその北条攻めでした。

また、今回の秀吉が亡くなる直前に、石田三成に「家康を殺せ」と告げます(史実かどうかはわかりません)。これはやはり以前の大河ドラマ「北条時宗」で、これも渡辺謙さん演じる北条時頼が亡くなる間際に息子の時宗に「長時を殺せ」と告げます。北条長時とは時頼の後に執権になった人です。これもそれを連想させます。

そして今回は石田三成が家康襲撃を企てる中(これも史実かどうかはわかりません)、味方との軍議中に突然腹が痛いと言って中座します。一見何でもないようなシーンに思われるかもしれませんが、私はその後のある場面への伏線ではないかと思いました。それは、関ヶ原の戦いで敗れた三成が打ち首の前に交わした会話、「喉が渇いた、水をくれ」「水はないが柿ならある」「柿はいかん、腹を下すからな」というものです。徳川方からは「これから死ぬ者が腹を下すことを心配するなんて」と笑われたそうですが、三成は「お前らのような下級の者にはわからぬが、俺は今でもまだ家康の首を狙っているのだぞ」という逸話があります。

いずれにしても、三谷幸喜さんはいろいろなところに仕掛けをしてくるものだなと、毎回観ていて気が抜けません。今年アンコール放映している「武田信玄」も並行して観ていますが、時代でしょうか、進行がスローに思えてしかたありません。同じ45分でも時間の過ぎようがまったく違います。
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2016年08月15日

オリンピックの曲はこれでしょ

リオデジャネイロオリンピックが盛り上がっていますね。ちょうどライブ放映は寝ている時間なので、毎朝その結果を知っては一喜一憂しています。この日は何といってもテニスでしたね。

さて、各テレビ局ではオープニングなどでテーマ曲を流していますが、私にとって今回のオリンピックのテーマ曲はこれ以外にはあり得ません。これは開会前というよりも、数年前に開催地がリオデジャネイロに決まった時から確信していた曲です。

それは、デュランデュランの「Rio」。アルバムタイトルにもなっています。歌詞ではRioとは女性の名前、砂の上で踊っているそうです。デは多分前置詞だと思うのでジャネイロは何だと思って調べたら英語のJanuary、1月のことだそうですね。リオは川の意だそうで。



そして治安が悪いとされる現地で、今回度々強盗の報道がされているのがコパカバーナビーチ。バリー・マニロウの曲で知ったコパカバーナがブラジルにあるとは今回初めて知りました。改めて聴けば確かにサンバのリズムになっていますね。



ところで今回のオリンピック、名称を聞く度に思ってしまうのは若者言葉。オリンピック?リオデじゃね?
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2016年08月11日

10日で4個しか産まない

夏バテでしょうか、鶏たちが卵を産みません。本では冬に産卵率が落ちるとありますが、夏にこうなるとは、思えば牛が夏には乳量が減るということと同じかもしれません。7月下旬から8月上旬の10日間で11羽もいるのに4個しか産んでいません。計算すると産卵率は3.6%、この品種の公称は84.6%ですし、これまでのわが家の累計でも30%前後ですから、いかに産んでいないかがわかります。

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夏を迎えるのは2回目ですが、昨年はまだヒヨコ、卵を産むようになってからは初めての夏ということになります。暑いせいか、ここのところ羽根がよく抜けます。なのでこのようにスリムな体型になって見えます。逆に冬は寒いせいか羽毛をため込み、サッカーボウルのようにまん丸になっています。

この3日は3個、5個、4個といくぶん回復してきており、これが夏も終わりということを示しているのかどうかはわかりません。産んでくれても消化しきれていないので、これくらいのペースでいいのですよ。産卵は多分鶏にとっては重労働のはずですからね。

ただ、食欲は全然落ちていないので、夏バテではないと思います。自家製野菜の残さを処理してくれるのはありがたいのですが、毎日かなりの時間その餌づくりに費やしています。
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2016年08月07日

今年は驚かなかった花火

移住直前にはあって移住直後にはなくなったすぐ近くの小学校グランドでのお祭りの花火、お祭り自体は毎年ありますが花火は昨年から復活したようです。その昨年は鶏たちが大変な状況でした。何しろとっくに寝ているところで間近の閃光と轟音、昨年はまだ4ヶ月ほどでしたのでそのほとんどは怖じ気づいたりパニック状態でした。しかし今年はもう卵を産んでいる大人の鶏、ただ一羽だけが怯えて潜んでいましたが、あとは何?といった表情で首を左右していました。

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この翌日、もっと大きなお祭りがありました。毎年お笑い芸人の方が来ており、今年は清水アキラさんの息子の清水良太郎さんでした。同じくものまね芸人にとして活躍しているようで、お父さんと比べるとミュージシャンの要素が強いと感じました。一昨年はザ・たっちの予定だったのですが、突然の豪雨でお祭り自体が中止。本人たちは持ちネタである「なんで、なんでなんで」と叫んでいたはずです。

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私たちの目当てはこの最後の花火。規模は小さいですが近くで見られていいですよ。この周辺では諏訪の花火が有名ですが、毎年ものすごく混雑するし、いつかは大雨で中断し、帰りの電車も動かないという大混乱。今回の花火もそうでしたがバイクで行けば移動もスムーズ、駐車場にも困りません。

花火でいつも思い出すのはドリカムの「あの夏の花火」です。ドリカムの歌はどれもそうですが、カラオケで歌うには難しいメロディーですよね。



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2016年08月02日

田んぼアートやってます

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黒米など色の違う稲を組み合わせた田んぼアート、この地でもやっています。これはフクロウの親子だそうですが、なぜフクロウか。それは市の鳥がフクロウだからです。これは移住直後に参加した地元のイベントで初めて知りました。近くには「OWL」というカリー屋さんもあります(カレーではなくカリーとこだわっているお店です)。

しかしこの田んぼアート、刈り取りは手作業でしょうね。機械ではみんな混ざってしまいますからね。平日でしたが、駐車場には一台も車はなし、見学者もゼロ。一応ローカルテレビでは紹介されていましたが、観光客の方に届いているかどうか。また、その経済効果等はいかがなものかと。
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