2016年10月31日

ハロウインでドラキュラの曲

ハロウィンイベントはこの週末に盛り上がったようですが、本来は今年は平日の31日。今やバレンタインデイを超える市場規模だとか。もっともバレンタインはほとんど女性のイベント、ハロウィンは男女問わずですからね。

その関連でしょうか、ホット・ブラッドというグループの「ソウル・ドラキュラ」という曲がBSでありました。聴けばあぁこれかといういかにも70年代の曲、すぐにディスコのミラーボールが目に浮かびます。特にイントロのコーラスの部分が印象的で、正直サビの部分は覚えていませんでした。というか、今聴いてもどこがサビだかよくわからない曲です。



さてハロウィンのスペルはHalloweenですが、私の好きなジャーマンメタルのバンドにHelloweenがあります。aがeに代わっているのは地獄を表すhellに由来するとか。聖飢魔IIも地獄を意識しており、本人たちはあまり言いませんが思い切りヘビメタバンドですからね。

「Halloween」という長い曲もあるのですが、おそらく日本で一番ヒットしたのはポップなイメージの「Dr.Stein」でしょう。学生当時アルバイトしていた居酒屋でもかかっていたくらいです。歌詞は博士が奇妙な生き物を作っていて、それがロックミュージシャンや政治家や大きな圧力になるというもので、多分何かの比喩・メッセージなのでしょうね。最後に博士はその生き物に殺されてしまいます。



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2016年10月25日

デッド・オア・アライヴの訃報

デッド・オア・アライヴというのはグループの名前ですが、どうしてもその印象はヴォーカルの人、なのであの人のことをデッド・オア・アライヴと言ってしまうことが多かったです。今の今までその名前を正確に認識していなかったのですが、ピート・バーンズ、この度亡くなったそうです。まだ若く、57歳ということです。

少し前に「ベストヒットUSA」で小林克也さんが、「両性具有」という表現をしていました。実際、女性との結婚・離婚の後、同性婚をしていたそうです。今では日本でもLGBTということで認識されつつありますが、欧米ではもっと早くからこうしたことはあったようですね。古くはアレキサンダー大王の時代からということは、その映画で知りました。

デッド・オア・アライヴといえばいわゆる打ち込み系の代表、当時のディスコミュージックでの花形でした。お馴染みですが、次の3曲を。





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2016年10月24日

急にカボチャを食べ出した

「ハロウィンを 知っているのか 鶏たちよ」と詠みたくなる光景です。昨年の様子からカボチャが大好きらしいことがわかったので、今年は畑に空きがあればカボチャばかり作ったのでした。すくなカボチャバターナッツカボチャ、へそカボチャ、打木赤皮甘栗南瓜、ストライプペポの5種類です。

ところが8月から収穫して喜ぶだろうと思ってやってみたところ、いっこうに見向きもしません。倉庫や段ボールに山積みになったカボチャ、まいったなぁと思っていました。それでも食べるものがないと最後はいやいや食べているようなのでした。

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それがこの日から、このように急に食べるようになりました。どうしたことでしょう、考えられるのはカボチャが熟しておいしくなったこと、あと、季節的にカボチャが食べたくなったとか。まさかハロウィンだから?

ともあれ、これで一安心です。これから葉もの野菜がなくなるので、冬場をしのぐにはこのカボチャとイモ類が頼りです。私たちではなく、鶏たちの食事のことです。カボチャは食べるのに時間がかかるので、遠出する際などは重宝します。
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2016年10月22日

都知事の座右の書を読んでみた

豊洲市場やオリンピックのことで小池都知事の動向が連日報道されていますが、少し前に自身が語った言葉が印象に残っています。それは、「座右の書は「失敗の本質」という本です」というものです。太平洋戦争を中心に当時の日本軍がかくも大敗を重ねてきたのはなぜかということを、組織論の観点から分析した本です。その存在は知っていましたが、今回これを機に読んでみました。

まず当時の6つの戦いについて詳細に振り返り、次になぜ失敗したのかということを検証し、最後にそこから得られる教訓は何かということをまとめた、実に読み応えのある本です。文庫本で約400ページもあります。引用して要約すると、失敗の原因は次のようなことです。特にアメリカとの対比で対照的とされています。

・目的が曖昧で多義であったこと
・戦略志向が短期的であったこと
・戦術が精神論に偏っていたこと
・組織としての合理性よりも人間関係を重視したこと
・情報が共有されず閉鎖的であったこと
・組織としての学習が既存の路線上に限られたこと
・業績評価が結果ではなく過程に重きが置かれていたこと

しかもこれらのことは現代の企業でも同じであり、それが業績不振や不祥事につながっている事例が多々あることは大いに納得できました。そしてこれは営利企業だけではなく、行政組織にも当てはまるのだと。マーケティングの大家コトラーも、マーケティングの適用範囲は学校や病院や行政などの非営利組織にまで及ぶと言っています。

これで思い出すのが、以前自民党で何かは忘れましがゴタゴタがあった際、当時の小池議員が「これじゃまるでガダルカナルだ」と発言していたことです。防衛大臣も務めた方ですから、ガダルカナル島の戦いについてのことかなと思っていましたが、この本の事例研究としてまさにこれが出てきているわけです。座右の書というのがこの発言の根底にあったということを、今回初めて理解しました。

小池都知事の発言にはよく経営用語が出てくることにも気付きます。例えば、競争のない世界を指すブルー・オーシャンとか。そしてこの座右の書にも当然経営用語がいろいろ出てきます。これからしても、だからああいう発言になるのだなということもよくわかりました。骨は折れますが、現代にも通ずるという意味でおすすめの本です。初版からもう25年も経っているのですけれどね。
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2016年10月18日

月齢と鶏の産卵数の関係

先日は十三夜ということでスーパーやコンビニで盛り上がっていましたが、十五夜ではなく十三夜?と思い調べてみたら、9月の十五夜、10月の十三夜、それに11月の十日夜というのもあるそうです。そして以前から薄々感じていた、「満月の日は鶏はたくさん卵を産むのか」という命題、今回検証してみました。なぜならば、これまでさっぱり産まなかったのが、この十三夜辺りから急に産むようになったからです。

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これがその分析結果、確かに月齢15日前後では産卵数が多く、24日前後では少なくなっています。しかし6日前後は15日前後よりも多い。15日を境にすると6日は9日前、24日は9日後ということになります。いずれも三日月ですが、新月から満月に至る三日月と満月から新月に至る三日月とではこうも違うのかと。

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この関係が科学的に証明されているかどうかはわかりませんが、わが家としてはここのところ卵の在庫が豊富で嬉しい限りです。このように新鮮卵が常時数十個あります。
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2016年10月16日

スプリームスで新たな発見3つ

かつて日本語表記では「シュープリームス」などとされていたスプリームス、今回その「You Can't Hurry Love」を特集した番組があったので録って観てみました。そこで新たな発見が3つ、もともとリアルタイムで聴いていた音楽ではないですが、意外な接点が。

その1、ストレイ・キャッツによるカヴァーがあった。このカヴァーといえばフィル・コリンズが有名で、多分私も初めて聴いたのはフィル・コリンズのものだったと思います。ストレイ・キャッツはチャック・ベリーの「Johnny B. Goode」もカヴァーしていますね。また、レベッカのNokkoさんによるカヴァーもあるそうです。





その2、「プリーズ・ミスター・ポストマン」。この曲はスプリームスのものではないですが、スプリームスが所属していたモータウン・レコードのミュージシャンの曲とのこと。どうしても思い出してしまうのは石川秀美さんの「Hey!ミスター・ポリスマン」。「プリーズ・ミスター・ポストマン」という曲名に馴染みはなかったのですが、聴けばあぁあの曲かと。カーペンターズやビートルズがカヴァーしています。





その3、「ラブ・チャイルド」と「ラス・チャイルド」。スプリームスの曲は「Love Child」で、この曲を最後にダイアナ・ロスがグループを脱退したそうです。しかしこれで思い出したのが、私が一番好きなバンドであるアイアン・メイデンの「Wrathchild」。時代も後ですから、これにかけたのでしょうかね。意味は怒れる子供あるいは復讐の子供、この曲が収録されているアルバム「Killers」は全体的におどろおどろしいです。



アイアン・メイデンについては実は今まで一度もブログで詳しく書いていないのですが、いつか満を持してという思いでいます。書くことは山ほどありますので。
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2016年10月14日

ボブ・ディランのノーベル賞

正直ボブ・ディランについては完全に一世代前なので、今回のノーベル賞受賞についても特に感慨はないです。何しろ初めて見たのが「We Are The World」でしたから。このおじさん誰?というのが最初の印象でした。ところが後にそれがボブ・ディランだと知り、さらにその収録の際にうまく歌えなかったためスティーヴィー・ワンダーの手ほどきによりあの映像になったということを知りました。

かろうじて知っている「Like A Rolling Stone」という曲、ボブ・ディランはアメリカのミュージシャンですが、イギリスのローリング・ストーンズがこの由来かと調べてみたら、ディランの曲は1965年、ストーンズの結成は1962年でした。いずれにしても私が生まれる前です。

改めて聴いてみると、映画「メジャーリーグ」のテーマ曲「Wild Thing」を思い起こさせます。





「ローリング・ストーン」というロック音楽を専門にした雑誌が日本でもありますが、日本の楽曲で連想するのが堀内孝雄さんと滝ともはるさんのデュオによる「南回帰線」です。この中の詩で、「転がる石に戻って夢を食べて生きるさ」という箇所があります。

そして今改めて聴いてみると、そのイントロはハートの「Barracuda」を思い出せます。パクリとかオマージュとかとは関係なく、こうした連想がとても楽しいです。



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2016年10月11日

コンビニで12,000円買った

コンビニエンスストアの平均客単価というのはおそらく1,000円いかないのではないかと思います。多くはお弁当やお総菜、最近はコーヒーだけというお客さんも多いですからね。そんな中、この日たまたま寄ったセブンイレブンで、何と12,000円もの買い物をしてしまいました。私も初めてですが、お店としても多分そうではないかと。

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理由はこれ、ワインです。全部で19本も買ってきました。商品整理ということで、全部半額だったのです。中にはキャンティやリオハ、それに私の好きなローヌのリュベロンもありました。白ではシャブリやソアヴェ、チリのコンチャイトロ・サンライズのシャルドネも。

早速この日の晩酌で1本飲みましたが、以前からセブンのワインチョイスは外れがない。時々急きょワイン切れで買いに行くことがあります。実はたまたま寄ったのはATMの利用のためで、その後酒屋さんにワインを買いに行こうと思っていた途中でした。このおかげで、酒屋さんに行かずに済みました。
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2016年10月05日

アクセル・ローズがAC/DCに

先日映画「ターミネーター」のことでガンズ・アンド・ローゼズのことを書きましたが、その音楽性の素晴らしさからもし仲違いして解散していなければビートルズやストーンズに匹敵するようなバンドになっていただろうと言われたものでした。

その仲違いの主因だったとされるヴォーカルのアクセル・ローズが、今は何とAC/DCのヴォーカルを務めているということです。先日MASAこと伊藤政則さんのテレビ番組で知りました。今のHM/HR業界は何が起こるかわからないという例えでした。

もともとヴォーカル交替の理由は長年務めてきたブライアン・ジョンソンの健康問題ということで、この度YouTubeで聴いてみましたが、声がどことなく似ている。ガンズ時代の声とは違います。もとより、ブライアン・ジョンソンも二代目のヴォーカルで、初代が急死したため似た声質のヴォーカリストということになりました。アクセルもそれを意識したのでしょうかね。

私が東京の仕事の際に常宿にしていたホテルの支配人がこのガンズ・アンド・ローゼズが大好きで、以前ベスト映像のDVDを貸してくれたこともありました。ここでお金を貯めていつか長野で喫茶店をやるのが夢だと話していましたが、その後どうしているでしょうかね。

一応アクセルのAC/DC映像はこちらにあります。足を怪我したようで、座ったまま歌っています。
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2016年10月01日

T4にはT1、T2の要素がたくさん

映画の「ターミネーター」シリーズは今までの3作は観ていますが、この度テレビで放映された第4作を観ました。特に第2作目からだと思いますが、略してT2、なので今回はT4です。もともとシュワちゃんが出ないということを知っていたので、あまり期待しないで観ていました。

前半はよくあるB級SF映画を思わせる、訳のわからない進行でした。それが後半になると徐々に盛り上がってくる、特に前作までを観た人にとっては面白かったことでしょう。T1やT2の場面を彷彿させるようなところが随所に。例えばバイクが橋を飛ぶシーン、そのバイクが日本でも同様な犯罪があった紐で引っ掛かるシーンの音楽、そして何とシュワちゃんの若い頃の肖像を模して最新のターミネーターが出てきます。

テーマとしては人間と機械との違いといったことがあるようですが、私としては一番印象に残ったのがそのバイクが紐で転倒する場面の音楽。T2のテーマ曲で使われたガンズ・アンド・ローゼズの「You Could Be Mine」です。PVでは銃とバラの花を持って登場するところが洒落ています。
https://youtu.be/CzB5hFINC_k

「Welcome To The Jungle」や「Sweet Child O' Mine」が有名ですが、私はこれが一番好きですね。



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