2017年01月28日

清澄庭園なう。

KIMG1831.JPG

ツイッターが流行り始めた頃、「なう。」という表現が盛んになされましたが、今や死語でしょうかね。東京の仕事では最終の特急電車でなるべく家に帰るようにしていますが、さすがにその翌日も朝から東京となると泊まらざるを得ません。今回の宿は清澄白河、なので翌日の朝は清澄庭園を散歩しました。ビル群の中にぽっかりとこうした空間があります。

KIMG1832.JPG

松尾芭蕉の「古池や 蛙飛び込む 水の音」の石碑もあります。奥の細道よろしく、その昔中尊寺まで行って芭蕉像の横でそっくりな格好をして写真を撮ったことを思い出します。妻は「笑ってシャッターが切れない」と話していました。

KIMG1834.JPG

しかしやはり花より団子、木場まで歩いて久しぶりにこの麻婆豆腐にありつきました。料理界のビッグネームのお店は得てして外れが多いですが、ここは陳建一さんのお店、相変わらず外しません。例によってホアジャオを山ほどかけ、ビリビリにしびれる舌と唇で楽しみました。

歩くことが苦にならない生活なので、今回は清澄白河から木場、木場から日本橋まで歩きました。普段は新宿から水道橋とか、水道橋から東京駅とか、仕事場の人に話すと驚かれる距離を歩いています。今度宿泊したときは清澄白河から水道橋です。訳ないです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし

2017年01月22日

全豪、十戒、北の国から

ここのところ平日は夜間の仕事で帰りが午前様、週末は朝から仕事で日没後に帰るという生活が続いています。いずれも東京の仕事です。ところが珍しくこの週末はずっと家におり、当然いつもの炭火焼き、それも寒いので午後3時とか4時から、なので夜の時間が長いわけです。そこでちょうど観たいテレビ番組が3つ重なりました。

一つはテニスの全豪オープン、出だしは良かったのですが次第に雲行きが怪しくなり、諦めムードの後半はチャンネルを回してしまいました。そもそもチャンネルを回すとは当時そのようなテレビがあったからで、今では使わない表現でしょうかね。今はリモコンを押すとか。

次に観たのが映画「十戒」。多分学生時代に観たことがありますが、懐かしくて再度。途中テニスも気になったので切り替えながらでしたが、幸い最大の見どころである海が割れるシーンは数十年ぶりに再び拝めました。ちなみに中森明菜さんの曲で「十戒(1984)」というものもありました。



しかし同じ時間帯で放映されていて気になったのが、「北の国から'87初恋」でした。横山めぐみさんの初々しい姿が印象に残っているこの作品、テニス、十戒と飛び飛びで観ていました。その後テニスが終わり、十戒ももういいかと思い、残りの時間これをずっと観ていました。

このシリーズは当時全部観ていてあらすじや場面もよく覚えているのですが、今改めて観ると感慨が違います。これは同じ本でも年を経て何度も読み返すと感想が違うといったことと同じことかと思います。歳を重ねて涙腺が弱くなり、最後の方は最近滅多にない大粒の涙が知らないうちに膝を濡らしました。泥の付いた一万円札の場面もわかってはいたのですがつい・・・。

これも当時はなかったことですが、横山めぐみさん演じる女の子の役に感情移入してしまいました。その後のストーリーが気になってネットで確認したらなおさら。特にマリッジブルーを電話で打ち明けるシーンなどはまた泣け、今後放映されるのを観ようか観まいか思案中です。そう、昨年末からずっとシリーズが再放送されていたようです。

今さらながらこのドラマはすごい、というか脚本の倉本聰さんはずるい、と改めて思います。以前日経新聞の「私の履歴書」でもこのドラマのことを書いていましたが、一つ特徴として挙げられるのは、世間的によろしくないと思われることをした人物にはその後必ず災いが訪れるというパターン、あと、近しい人が事故や病気で亡くなりすぎます。

いずれにしても当時の毎週のドラマに加え、数年に一度に放映されたスペシャル版を今からすべて観るとすれば、ティッシュペーパーの消費量は大変なことになるでしょう。そんなことを感じたこの日曜日でした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし

2017年01月15日

浴室の氷が溶けない寒さ

KIMG1795.JPG

今シーズン最強寒波の襲来とかでこの地も寒くなっていますが、どれくらい寒いのかを表したのがこの写真です。鶏たちの飲み水が当然凍るので、これを朝に取り出して水というかお湯に替えてやるのです。作業は浴室にて、その氷の塊を放っておいたら夕方になってもこれ。

KIMG1796.JPG

一年中ダウンジャケットを羽織っているとはいえ、これではかわいそう。ということで、鶏舎の周りをこうして覆いました。これでだいぶ違うでしょう。二日連続の真冬日、この日の最低気温はマイナス8度でした。毎年2月に始まる寒いほどお得フェアも今年はこの日が初日。いきなりの50%オフとなりました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏

2017年01月11日

一日の薪はこれくらい

KIMG1783.JPG

何でも今シーズン最強寒波の襲来とかで、各地で大変なことになっているようです。この地でも大雪こそないけれど結構寒い日が続き、薪ストーブもフル稼働の毎日です。その薪ストーブで一日に使う薪の量はこれくらいです。このうちお金がかかっているのは手前左の太い薪だけ、あとは手間はかかっていますがすべていただきものです。このいただきものの存在がとても大きいのです。

写真でも4種類の太さの木が見えると思いますが、薪ストーブに十分な火を点けるには細い木から徐々に火を拡大していく作業が欠かせないのです。これら細い木は買うものではありませんから、いよいよになったら山に拾いに行くかとかねがね思っていたのですが、幸い今のところ周りの方からいただけていることになっています。

KIMG1784.JPG

今のところこうした焚き付けの木は豊富にあります。これらをすべて購入でまかなうとなると薪ストーブの燃料費は相応になると思いますが、メインの太い薪だけを買えば、それも薪になっている状態ではなく原木を買って自分で薪にすれば、この寒冷地でもかなり節約できる暖房費となります。今のところ一冬1万5千円とか3万円といった状況です。

なので今後の最強寒波も何するものぞといったところです。望むところだ、かかってこい、ということで日々思い切り薪を焚いています。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ

2017年01月10日

河合奈保子さんが待望論だそう

最近は往年のアイドル、松田聖子さんをはじめ早見優さん、柏原芳恵さん、石川秀美さん、松本伊代さんなどの露出がテレビで相次いでいます。そんな中、少し前に読んだ新聞記事の中に「河合奈保子待望論」なるものがありました。なるほど当時のアイドルで復活露出していない数少ない存在かもしれません。当時はあまり記憶にはありませんでしたが、何でもまさに正当派アイドルを貫いていたそうです。

今は便利な時代で、思い付けばネットで当時の映像を観られます。そこで一番感じたのは、大晦日に紅白歌合戦のカラオケのことを書いたとの比較です。今は懐かしい生バンド、それも画像の時刻を見ればいわゆるゴールデンタイムではなく朝一番、こんな贅沢な時代があったのですね。



今改めて聴くとなるほど、歌はうまいしその評価も納得できます。関連動画も観てみたのですが、どこかで聴いたことのある「ふりむかないで」という曲を松田聖子さんと一緒に歌っており、これも新鮮に楽しめます。



何しろ1980年代の洋楽と昭和50年代の歌謡曲が大好きです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽