2017年08月29日

寝違えで思い出した曲

ここのところ満身創痍です。連日の野菜の加工作業では右手の親指を傷め、一昨日はテラスでの炭火焼きで椅子から転倒し左足の裏を痛め、おまけにこの日は寝違えて首や肩の筋肉が痛くてしかたありません。普段から首が回らない生活ですが、本当に首が回らなくなってしまいました。

もちろん妻には朝一番で告げていたのですが、どうもその動作が違うように見えるのはまるで人形のようだということです。つまり体の向きと頭の向きがいつも一緒ということで、いかにも不自然に映るようです。私もそれはわかっていたのですが、私としては人形というよりロボットのイメージです。

そこで思い出したのが榊原郁恵さんの「ロボット」。例えば「夏のお嬢さん」ほどヒットしなかったかもしれませんが、とても印象に残っている曲です。



榊原郁恵さんを最近思い出したのは、先日引退を表明したアラン・ドロンのことでした。「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」という曲があったからです。



渡辺徹さんがいまだに「永遠のアイドル、榊原郁恵」と紹介するのがわかるような気がします。
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2017年08月22日

2,000個産みました

毎日ピヨたちがいくつ産んだとか、それをいくつ使ったとかを記録しています。そしてこの日、ついに累計2,000個の卵を産みました。1,000個を産んだのが昨年11月30日、それまで325日かかっていたのが、次の1,000個までは265日でした。

それにしてもこの夏は産みません。7月9日からこの日まで、3個産んだ日はありません。11羽もいるのに0という日もしばしばです。昨年もこのような時期はありましたが、2個以下という期間は7月25日から8月8日まででした。その後5個とか8個とか産んでいます。2個以下という期間は昨年は13日、今年は今のところ44日です。今後も更新するかもしれません。

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というわけで今の在庫はこの通り、これまでよくご近所さんやお客さんに差し上げていたのですが、とてもその余裕はありません。毎週末のプリンで精一杯です。ましてやくんたまなどは。これまで最大の在庫は90個くらいになったこともあったのですけれどね。
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2017年08月20日

レインボーの名曲がカバーとは

歴代の名ギターリストランキングに必ず挙げられてくるリッチー・ブラックモア、彼が率いるレインボーには数々の名曲があります。しかしこの度知ったのは、そのいくつかがカバーだったということです。

その一つが「Since You've Been Gone」、これはラス・バラードという人の曲が元だそうです。





そして多分これが日本での火付け役となった曲、「I Surrender」もこのラス・バラードのカバーだそうです。日本語の「愛されんだぁ」にも共鳴したと思われます。しかし残念ながら原曲の映像は見つかりませんでした。



ちなみにこの曲が収録されたアルバム「Difficult to Cure」(邦題:治療不可)の最後にはタイトル曲が収録されていますが、これはベートーベンの第九です。これもカバー。こういうクラシック曲をエレキギターで奏でるパターンが、私は大好きです。

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2017年08月09日

14時間ぶっ通しの食材加工

この日の作業を記します。朝4時起床。

丸鶏のだしとり。2羽を(うちの鶏ではありません)熱湯で湯通しして、パセリの軸とローリエ(いずれも自家製)を入れて寸胴鍋にて約10時間加熱。

トウモロコシの加熱(収穫はハクビシンにやられる前に前日)。外の皮を剥いてヒゲを取り、洗ってから蒸し器へ。

ダメナスの加熱。いわゆる石ナスなど、食用に適さないナスをピヨたち用に細かく切って茹でる。オール電化の深夜料金を利用して、こうした加熱作業を何とか7時までに終える。

朝食の後、下の畑に収穫。キュウリ、ズッキーニ、パプリカ、オクラ、セロリ、一部のトマト。

トウモロコシの加工。蒸した後の皮とヒゲを取って芯からこそげ落とし、クリームスープ一回分ずつ分けて冷蔵・冷凍保存。その皮とヒゲを細かく切ってピヨたちに。

セロリの加工。細かく切って湯通しして冷凍するものと、翌日のミネストローネとガスパチョに使うものに分けて。

トマトの加工。ガスパチョ用のフルティカは湯むきして冷蔵。ナス煮込み用のシシリアンルージュも湯むきして冷蔵。ミネストローネとトマトソース用のサンマルツァーノリゼルバは湯むきして加熱、ソースにして瓶詰め、冷蔵。湯むきした皮はその都度ピヨたちに。

パプリカの加工。中の種を出し、ミネストローネ用に1cm角にカット、その後湯通し、しばし冷ます。

田んぼを見に行く。今のところまだヒエは見えていない(出ているのかもしれませんが)。

丸鶏だしの出来上がり。シノワで漉し、しばし肉を冷ます。

この間にスーパーに買い出し。バイクで往復1時間ほど。

だしを取った丸鶏の骨から肉を分離。これは後日カレーの具に。ビニール袋に入れて冷蔵保存。

枝豆とレタスの収穫。この日の夕飯用。その後すぐに塩蒸し。100個の房を取って5gの塩で少量の水、10分加熱が目安。

セロリやオクラなど、この日出た野菜の残さを細かく切ってピヨたちの配合飼料に。

パプリカの袋詰め、冷凍。種はピヨたちに。

鶏ムネ肉の仕込み。皮を剥がし、塩と砂糖で味付けし、自家製ローリエをふんだんにまぶして冷蔵保存。後日燻製。

炭火焼きの準備。当然毎日炭に火を点ける。その他に会場のセッティング、洗濯物の取り込み、それ以前に朝に洗濯を2回。

この間、妻はせっせとニョッキづくりとキュウリの酢醤油漬けづくり、布団干しや掃除機かけ、そして炭火焼きのための準備。

漏らしている作業もあるかもしれませんが、このようなことをノンストップで続けて気が付けば夕方6時。ほぼ14時間ぶっ通しの作業でした。
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2017年08月01日

大量のナスで思い出した曲

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季節によって流行る歌手の方がいました。例えば夏だとTUBE、冬だと広瀬香美さんなど。この度この大量の小布施ナスの収穫を見て、思い出した曲があります。夏になると今でもFMなどでかかるのではないでしょうか、石川優子さんとチャゲさんの「ふたりの愛ランド」です。

何しろサビの部分が「ナスナスナスナスここナス」と聞こえるのです。懐かしの映像をどうぞ。

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