2018年01月12日

乃木坂46がスキャットマン

先日重い風邪にうなされたと書きましたが、どうもインフルエンザではなかったようです。そこで思い出したのが、何でも昨年のレコード大賞をとったとかいう乃木坂46の「インフルエンサー」という曲です。

曲の内容はわかりませんが、マーケティング用語で「インフルエンサー」とは「消費行動に影響を与える人」という意味があります。それで関連して出てきた曲が「ポピパッパパー」というものです。変わった題名だなと聴いてみると、おやおや、これどこかで???コーラスが終わって最初のメロディーがラップ調なら間違いないなと。

(曲が始まるまで1分くらいあります)


そう、スキャットマン・ジョンの代表曲です(曲名はあまり意味がないと思われますので)。



AKB48の曲にパクリが多いというのは有名らしく、私も何曲か大きく頷いたものがあります。ただ原曲に古いものが多いので今の若い人は気付かないだろう、今のオジさんオバさん世代があぁこれはあれだよねと苦笑いするものだと思います。

今はネットの閲覧履歴に応じて関連した広告が勝手に配信されるようで、以前マウスコンピューターのことをちょっと調べたらその後しばらくの間、乃木坂46の画像が毎日現れて参ったことがあります。私が興味あるのはパソコンの方です。
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2018年01月11日

風邪のフルコースを体験

よく総合感冒薬の説明で、風邪の諸症状に効くとありますね。その諸症状をこの一週間で一通り体験しました。

まず先週の三連休の前日に、いやに咳が出るなと思ってはいました。すると翌朝は高熱を発し、営業日ですがとても店に出られる状態ではありません。関節痛がし、吐き気があり、胃も痛い。もちろん頭痛も。その後三日三晩、39度の熱にうなされました。

やっと熱が下がってきたと思ったら、今度は鼻水と強烈な咳が再び。まともに会話できないくらい咳が止まりません。三連休明けの甲府店の営業がどうなるかと思いましたが、何とかこの日今週を終えました。これで快方に向かうかなと思って、あれっ、まだ出ていない症状があるなと思っていました。

それがこの日ついに来ました。下痢です。いわゆる水便が何度出たことか。こうした風邪のフルコースは移住して10年、記憶にありません。インフルエンザも疑いましたが、総合的に考えて多分風邪です。考えられる原因は、やはり甲府店の営業です。大泉より暖かいはずなのに、建物の中はうんと寒いのです。もちろん大泉はログハウスと薪ストーブのおかげです。

風邪の予防にはいろいろありますが、やはり体を温めるというのはとても大事なようです。風邪を引いてから薪ストーブの前で体を温めたらずいぶんと症状が良くなることもありました。体温が下がると免疫力が低下する、よく聞いてはいましたが実感しました。今年の冬ほど寒さがつらいことはないです。
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2018年01月04日

スキー場にマスター料金

スキー人口が減って、あるいは「私をスキーに連れてって」世代の高齢化に伴い、各スキー場が最近シニア料金を設定しているのはよくあることです。そのシニアの定義も60歳とか55歳とかスキー場によってまちまちです。

ところがこの前日スキーをするわけでもなく立ち寄った野辺山のシャトレーゼスキー場のリフト券売場を見ると、シニアのほかにマスターという料金設定がありました。マスターの定義は50〜59歳、ちょうど昨年私もその歳になったのでした。そしてリフト料金は平日の半日券で何と1,500円、これまで早割で予約していた一日券よりも安いです。

そこでこの日は同じシャトレーゼが経営する小海リエックスに行ってみました。同じようにマスター料金の設定があります。もちろん滑るつもりで道具を一通り持って行ったのですが、やはりそこはまだお正月。今まで見たこともないような車の数で、停めたこともないような駐車場。

一応歩いてゲレンデに行きましたが、次から次へと押し寄せるスキー客を見て、この日は滑るのをやめました。その代わりというか、歩いて下の食堂まで行って無料のケーキセットを楽しんでは来ましたが。このスキー場でこんなに人を見るのは初めてでした。

それでもこのマスター料金はとても魅力的なので、いずれ今シーズンには来たいと考えています。さてそこで、私の頭をよぎった曲はメタリカの「Master Of Puppets」です。まだ駆け出しのメタリカを学生時代に聴いていましたが、今や大御所になってますね。この曲は操り人形の親分という直訳となりますが、人間を操る薬物といった意味のようです。



メタリカは私が知る限り全部短調の曲で、またヘヴィーメタルなのでアイアン・メイデンと同じく愛だの恋だのといった曲がないのが気に入っています。この曲が収録されているアルバムの最初の曲、「Battery」が最高です。シアトルでのライブがこれまで長髪だったメンバーが短髪になっているのが印象的です。


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2018年01月03日

3日目は雪原歩き

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正月運動企画3日目は野辺山。まずはシャトレーゼスキー場ですが、三が日のせいか近年見たことがない光景。スキー人口の減少が最近下げ止まったとは聞いていましたが、まさかのリフト待ち、そして食堂の混雑。もともとスキーをしに来たわけではありませんが、なぜかこのガトーショコラの写真。見えるでしょうかね、奥にゲレンデの人が写っています。このスキー場についてはまた後ほどレポートします。

次に向かったのは標高1,400mの滝沢牧場。移住直後に高地トレーニングをしたところです。馬や牛、豚、山羊、羊、鳥とさながら小動物園のようでした。これは知らなかった。

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そして次は今まで看板でしか知らなかった八ヶ岳高原ロッジ。この写真はその音楽堂で、国内外から有名な音楽家が訪れて演奏しているそうです。その鑑賞との宿泊パックプランがあり、レストランなども充実しているようです。

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拠点のロッジから音楽堂までは雪原を結構歩きますが、さらにこのヒュッテまでの道のりもあります。これらは一連の散策コースになっているようです。この時期は閉まっていましたが、シーズンになればレストランとして営業するようです。

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標高は1,600m近く、ここまで来れば八ヶ岳もこう近く見えます。肩の辺りといったところでしょうか。乗鞍岳の畳平を思い出しました。

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これらを巡るにはこうした足跡のない雪原を歩きます。道標がないので不安になりますが、多分夜にはライトが点くであろうポイントを頼りに歩いて行きました。

このほかにも散策コースは3つあり、また来て楽しみたいと思いました。正月休み、遠くに行かなくても十分地元で楽しめます。まだまだ知らないところはあると思います。田舎、豊かです。
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2018年01月02日

第二弾は尾白川渓谷

正月運動企画第二弾は、白州の尾白川渓谷です。

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この千ヶ淵までは行けますが、その先には昨年11月から通行止めになっていました。その前に台風や滑落事故の影響で通行止めになっている区間があるとは知っていましたが、さらにです。

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移住直後には一通り歩きましたが、今やその一部のみ。確かに事故が起こるくらい険しい登山道でした。10年前なら歩けましたが、今はたとえ開通したとしても歩く勇気はないでしょう。それほど危ない登山道です。

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相変わらず水はとてもきれい。サントリーが水の工場を建てるのもわかります。真夏はこの中に水着で入りたいくらい、スイカもよく冷えるでしょう。

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その下流にはべるがの総合リゾート施設があります。この人工の滝の下には人気の滑り台があります。真夏でも水はとても冷たいので、ここから濃厚な温泉へというルートは実にわかりやすいです。

さすがにこの季節ではほとんど会う人もいませんでしたが、だからこそのんびりと過ごせました。熊には遭いませんでしたが猿には何度も遭いました。シーズンにはカブトムシもイワナもいる施設もあります。

ここの温泉は県内では有名な専門家が太鼓判を押している泉質、三大温泉の一つである有馬の湯よりも良いと明言しています。有馬の湯にも行ったことがありますが、確かにそう思います。しかも市民なら入浴料は半額、オンシーズンの入園料は無料、これも田舎の豊かさです。
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2018年01月01日

年始めはみずがき湖一周から

昨年の畑作業が終わってから甲府店での営業が始まったため、極端な運動不足になってしまいました。おかげでズボン類が軒並み縮んできたため、これはいかんと積極的に体を動かすことを年頭に念頭に置きました。そこで元日のこの日行ったのが近くのみずがき湖です。

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周囲を歩いて回る人はほとんどいないと思われ、途中何台もの車に抜かれましたが、一周4kmほどでしょうか、途中坂道もあり良い運動となりました。大橋から撮ったのがこの写真、駐車場からは標高が高くなっているところなのがわかると思います。

暦の関係でこの一週間はかなり暇なのです。なのでどこかへ出かけようかといろいろと考えましたが、思えば休みを取って皆出かけるのがこの地なので、やはりここにとどまって近くの景勝地に行くのがいいのではないかと改めて思いました。この日もわざわざ来たであろう他県ナンバーに多く遭遇しました。

いつも書いていますが、以前は地方は貧しくて都会が豊かという図式が、ここ10年くらいで急速に変わってきているような感じがします。豊かさの基準が違うのです。年収や所得ではないのです。最近流れているテレビCMで、「東京には何でもあるから」「私は山梨の方が何でもあると思う」といったものがありました。本当にそう思います。
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