2018年06月08日

半分青いで思い出した3曲

NHKの朝ドラ「半分、青い。」の音楽が話題になっているようですね。私は観ていませんが、妻がいろいろとその話をするので、ネットで調べてみました。すると第何回の第何話でどの曲が使われていたかが載っているページがあって、あぁなるほど私の世代では共感する曲がほとんどだなと思い納得しました。

そのページでは曲のタイトルしかなかったので、その中にあった小泉今日子さんの「木枯らしに抱かれて」って、はてどんな曲だっけと思いました。そこで早速ネットで探すとあぁこの曲かと。印象的なさびの部分、「泣かないで恋心よ」を聴いて記憶の連鎖が働きました。



まず思い出したのが研ナオコさんの「あばよ」。中島みゆきさんらしい曲ですが、その中で「泣かないで泣かないで私の恋心」という詩があります。順番からするとこちらの方が先でしょうから、その影響があったでしょうか。ちなみに「木枯らしに抱かれて」はアルフィーの高見沢俊彦さんによるもの。



あぁこのパターンあったよなと以前から思っていたのが、ブームの「風になりたい」。この中で「何ひとついいことなかったこの町に」という詩があります。ちなみにヴォーカルの人は山梨甲府の出身です。



これはアリスの「遠くで汽笛を聞きながら」の中の、「何もいいことがなかったこの街で」を思い起こさせます。これも順番はこちらが先のはずです。



よくパクリとかオマージュとか世間では言いますが、別に後から出てきたものを非難するのが目的ではなく、こうした似た部分を探すのが個人的に好きなだけです。有名なものもありますが、実は多分私だけが気付いているのではないかと思うものもいくつかあります。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽