2018年08月17日

大物デュエットの共演疑惑

アレサ・フランクリンが亡くなりましたね。先日記したようにまた膵臓です。私が記憶に残っているのはジョージ・マイケルとのデュエット、「I Knew You Were Waiting (For Me)」です。



以前BSの「笑う洋楽展」で、こうした大物ミュージシャン同士のデュエット曲は、果たして本当に共演しているのだろうかという企画がありました。お互い別々に歌って撮って、後でそれらをつなぎ合わせてPV完成ということではないかという疑惑です。

結果、この曲は実際には共演していないということでした。しかし意外にも、ブリトニー・スピアーズとマドンナのデュエット、「Me Against The Music」という曲は実際に共演しているとのことでした。全然知らなかったこの曲、いかにも現代風のサウンドですが、80年代から継続して活躍しているマドンナの対応ぶりが素晴らしいですね。


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2018年08月15日

踊ろよマッシュポテト

初めてシングルレコードを買ったのは中学生当時、サザンオールスターズの「いなせなロコモーション」だったと思います(ちなみに初めて買ったLPレコードはYMOの「増殖」、正確にはミニLPでしたが)。その歌詞の中に「踊ろよマッシュポテト」という箇所があり、ずっとその意味がわからないままでいました。

それがこの度、ダンスの一種だということを知りました。料理番組のジャガイモの特集で、マッシュポテトを作るように足を床にこすりつける様子からそう呼ばれるそうです。

この歌詞にはドリス・デイやシュープリームス、フランキー・ヴァリ、ビーチ・ボーイズなどが出てきて、当時は何だかわかりませんでしたがその後知るようになり、マッシュポテトだけがわからないままになっていたのでした。

その中からフランキー・ヴァリの「Can't Take My Eyes Off You(邦題:君の瞳に恋してる)」を。

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2018年08月09日

ホタテのロックンロール

沖縄の翁長知事が亡くなりましたね。少し前から膵臓ガンであることを明らかにしていましたが、ガンの中でも膵臓は治癒が難しく、発見された時はもう手の施しようがないとよく言われます。ラグビーの平尾誠二さん、相撲の千代の富士さんもそうでした。

医学が発達した現代でも防げない病気がある中、また、いつどこで事故や災害に遭うかもしれないという中、思い出した曲が安岡力也さんの「ホタテのロックンロール」です。歌詞の中に「やりたいことやるぜ」というのがあります。



今の生活にもちろん満足はしていますが、まだまだやりたいことがいくつかあります。あと9年経ったら区切りとなりますので、その後はまさにやりたいことやるぜと行きたいと思います。どうせやるなら極端な方がいい、構想は今から膨らみます。

ちなみに、今のところ体調に問題があるわけではありませんのでご心配なく。その問題を起こさないための日頃の生活も大事だと思っています。身体は動かしているし野菜もたくさん摂っているので、あとはほとんどアルコールの問題ですが。
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2018年08月05日

熱帯夜にはなっていない

先日お客さんに聞いた話。日本最高温を記録した熊谷市のすぐ近くに住んでいる方なのですが、会社から一週間の出張を命ぜられ、これでやっと暑いわが家から逃れられると思ったところ、その出張先が連日最高温として報じられる多治見市だったという冗談みたいな話。

移住して11年、10年間で一度しかなかった猛暑日が今年だけですでに4回(しかも全部7月)、やはり今年は異常です。しかし救われるのは朝晩の涼しさ、今のところ熱帯夜という記録(というか記憶)はこの11年ありません。昼は瞬間的に暑くなるものの、夜は窓を開け放しにしていると寝冷えしてしまうほどになるのはいつもと変わりません。

さてそこで、この環境がよく言われるのは野菜の生育にとって良いという話。テレビ番組などでは決まり文句のように、「日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きい」ということがその条件としてよく挙げられます。有名な産地を紹介するのに使われる常套句ですが、ここ大泉はまさにそのものです。

世界的に長寿の地域というのは標高の高いところというのはよく言われていますよね。思うにその理由は、一般に都会というのはそんなに標高の高いところではなく、そこでのストレスが寿命に影響しているのではないかということが一つ。もう一つはそこで育つ作物の栄養素かなと思っています。同じ野菜でも季節や環境によって栄養素が大きく違うので、よく言われるこれを食べればこういう効果というのはかなり大雑把なのです。

この日も今週は食材を買い出しに日本海に出るかと計画していましたが、わざわざより暑いところに降りることはない、それよりも畑で(というかそこで収穫したものの加工で)やることが山ほどあるということで、中止しました。こんな夏でもエアコンが要らない環境に本当に感謝しています。
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2018年08月04日

食卵を防止する産卵箱

食卵癖というのがあります。自分、あるいは他人(他鶏?)が産んだ卵を食べてしまう現象です。卵自体は栄養価もありおいしいので、産んでは食べという癖になるとかなり厄介です。もともとはたまにある殻が薄い卵が割れてしまい、それを食べてみたらうまかったというのがきっかけのようです。

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最近それが特に多くなってきました。もともと産卵箱の中が傾斜になっており、産んだところと採取するところが離れているのですが、首を突っ込んでまで食べてしまう始末。どうしたものかと考えて作り直したのがこの産卵箱。卵が転がるスロープをかなり長く、傾斜をきつくしました。

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結果、今のところうまく転がって集まってきています。これならいくら首を伸ばしても届かないでしょう。本当に癖になっているらしく、卵を産むのではないのにひっきりなしに産卵箱に入ったり出たりしている鶏がいます。おいしいものがある場所としてインプットされてしまったようです。

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作り直した産卵箱はこれまでの2つから1つのスペースになりました。普段からあまり産まないので十分なのですが、この日はどういう訳か一度に3羽も入っています。ただでさえダウンジャケットを着てこの猛暑、そんなに狭いところにくっついていたらさぞ暑かろうに。

暑さのせいではないと思いますが、先日また一羽死んでしまいました。相変わらず原因は不明です。これで9羽、この産卵箱に入るいじめっ子グループは7羽となりました。仕方ないですね。
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2018年08月02日

忖度はスポーツ界だけではない

最近立て続けにスポーツ界で問題が起こっていますね。相撲、レスリング、アメフト、今度はボクシングですか。絶対的な権力を持つトップに対する忖度という構図は、政治や行政の世界を含めこれまで何回も見てきたパターンです。でもこれはビジネスの世界でもよくあるということを以前経験しました。

地域の特産品を使った商品開発プロジェクトに携わった際のことです。手弁当で来てくれるフランス料理シェフの協力もあって、だんだん良いものができつつある段階でした。ちょうど地元のお祭りがあるので、その際に消費者に試食してもらおうと企画になり、その提供方法についていろいろと議論していました。

しかし、地域興しでよく主体となる商工会議所が音頭を取っていたのですが、その忖度ぶりが目に余るものでした。地域の消費者のことより、商工会議所の会頭など幹部の方をどうもてなすかということに多くの時間を割いていたのでした。自分たちの上司に当たるわけでこれを機に印象を良くしようという思いはわからなくもないですが、私はとうとう切れて「何様のつもりですか」と言ってしまいました。

ついでに言うと、切れそうなことがもう二つありました。一つは、国の補助金を使ったプロジェクトで地元の関係者が会議に多く出席し、その度に謝金が支払われます。しかし会議中一度も発言しないでいる人や、冒頭に謝金をもらうや否や「私、用事がありますので」と帰っていく人がいました。

もう一つは、商品開発の過程で化学調味料を使ったものと使わないものとをメーカーに作ってもらい、最後にメンバーがブラインドで試食し、どちらが良いかという機会を設けました。結果は使わない方が良いという方が多かったのですが、その後できあがってきた商品は使ったものの方でした。そのプロセスの不透明さはおそらくこのプロジェクトだけではないでしょう。

今回のボクシング団体の問題は会長半分、あと半分は周りの人にあると思います。私が以前所属していた中小企業診断協会でも、支援すべき中小企業ではなく、お上の中小企業庁の方ばかりを気にしている姿勢が解せなくて、結局やめました。競技団体は会長ではなく競技者の方を向くべきではないですか。
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