2018年09月28日

男と女の右側と左側

連日の音楽ネタです。プリプリの「M」の歌詞で、「あなたのいない右側に」というものがあります。また、槇原敬之さんの「もう恋なんてしない」の歌詞で、「いつもより眺めがいい左に」というものがあります。





以前からこの共通項を感じていたのですが、女の人は左側、男の人は右側ということです。車が左側通行の日本では、特に段差のある歩道がない限り車の通行を意識してカップルが歩かなくてはなりません。そこで車に近い方の右側を男性、それを守るように左側が女性ということでしょう。

実は20数年前結婚する前だったか、今の妻にこの件で怒られたことがあります。普通男性はこっち側でしょと。車が右側通行の国ではこの歌詞も逆になるのでしょうかね。日本の歌がよく翻訳されて海外で歌われていますから。

いろいろありますが中島みゆきさんの「悪女」のフランス語版



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2018年09月27日

プレスリーとKISSの勝手な連想

普段家にいる時は絶えずテレビを流していますが、録画までして観るのは食、歴史、そして音楽に限られます。この日は妻が実家に帰っているのでその音楽番組、エルヴィス・プレスリーの特集を観ました。年代的にプレスリーはリアルタイムで聴いていたわけではないので、知らない曲も多々あります。その中で「Rip It Up」という曲が紹介されていました。



「Hound Dog」がそうであるように、これも黒人ミュージシャンの曲のカヴァーだそうです。「Hound Dog」がプレスリーで有名になったのに面白くない黒人の音楽会社経営者の様子が、映画「ドリームガールズ」で描かれています。その音楽会社とはあのモータウン。

それで勝手に連想してしまったのがKISSの「Lick It Up」です。単に音が似ているから。KISSがプレスリーを模したとは多分思えません。これはKISSがメイクを落として初めてリリースした曲。そのタイトルはジーン・シモンズの舌使いから来ていると思われます。



ちなみにこの後に観た番組では69歳のスティーヴ・ペリーと当時のフィル・コリンズ。ジャーニーに加入したスティーヴ・ペリーの「Open Arms」に他のメンバーは皆反対したそうですが、ライブでの大反響でその後彼が作る楽曲が認められたそうです。



マライア・キャリーもカヴァーしていますね。

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2018年09月24日

バイク兼農作業道具小屋

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かねてより構想のあった小屋をこの度作りました。農作業道具を入れておく小屋がいつも整理整頓されない構造になっていたのと、畑に通うバイクに雨除けカバーをかけたり外したりが面倒なので、これらを一緒にした小屋です。構造材や束石は買ってきましたが、ポリカーボネートの波板はそのまま使えました。10年経っているのにその耐久性は素晴らしい。

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今回製作に踏み切ったきっかけは、都会に住む甥っ子が400ccのバイクを置きに来たことでした。もともとツーリングに適したこの地、ここを拠点に出かければ快適でしょう。南側は母屋で雨風が遮られますが、北側は何もないのでこうして波板を2段重ねて貼り付けました。

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バイクを停めた先にはこうして農作業道具を。一見ごちゃごちゃに見えるかもしれませんが、これでも本人としてはかなり整頓されているのです。もちろん改善の余地はまだありますが。これまでと一番違うのは出入りのしやすさ。よってしまいやすく、取り出しやすい設計となっています。

DIYも長らくやっていますが、やはり自分の手で作るのは実に楽しい。コストが安く済むのはもちろんですが、出来上がったものに対する愛着が違います。途中インパクトドライバーが壊れて買い替えるハプニングも。また作ります。
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2018年09月04日

せんべろ酒場はマニアック

学生時代以来30余年購読してきた日経新聞から、訳あって昨年から地元の山梨日日新聞(通称さんにち)を読んでいます。その中に毎週連載されている「せんべろ酒場」というコラムが面白くて気に入っています。千円でべろべろに酔えるという意味らしく、これは吉田類さんの酒場放浪記に通じるものがあります。

もちろん飲むだけではなく、魅力的なつまみ、個性的な店主、そしてよくある妙に馴れ馴れしい常連客との触れ合いが面白おかしく書かれています。先日は法事帰りの喪服姿の団体に巻き込まれ、孫に似ていると絡まれて大変だったということでした。

さてこれで毎週思い出すのがマイケル・センベロです。曲はもちろん「Maniac」。当時ディスコでよくかかっていました。映画「フラッシュダンス」での曲でしたね。

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2018年09月01日

あの曲がカバーだったとは

SHOW-YAの寺田恵子さんが以前話していた、「ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツと言えばI Love Rock'n Roll」とここまではよかったのですが、「I Love Rock'n Rollと言えばジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ」というのにずっと違和感を覚えていました。当たり前じゃないかと。



しかしこの度その発言に合点がいきました。何と、ジョーン・ジェットの「I Love Rock'n Roll」はカバーだったということです。オリジナルはアローズというイギリスのバンド、ジョーン・ジェットが1981年、アローズが1976年ということです。



ジョーン・ジェットの曲は歌詞をよく見るといわゆる逆ナンの内容かなと思ってしまいます。そしてこの曲はアル・ヤンコビックのパロディーでも使われています。その名もサーティーワン・アイスクリームでもある「 I Love Rocky Road」。



そして驚いたことに、この曲はブリトニー・スピアーズもカバーしているようです。



後から知ったのですが、ランナウェイズというグループにジョーン・ジェットはいたそうで、その代表曲は「Cherry Bomb」。邦題は「恋の悩殺爆弾」だったような気がします。ビデオを見ればあぁなるほどと。

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