2018年10月31日

テラス席の壁と窓を新調

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先日の台風24号で壊れたテラス席の壁、ようやくこの度作り替えました。腰壁は今度は1×4材を貼り付け、頑丈にしました。通常食品などはボリュームパックになると割安になりますが、木材は長いほど割高です。6フィートで198円の1×4材は、12フィートで548円します。

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そして窓はこれまで厚手のビニールカーテンでしたが、これもボロボロになってきたので今回新調。採用したのはポリカ板です。よく波板が出回っていますが、その平板というのがあるのです。先日バイク小屋を作った際にその耐久性に驚き、もともとその強度が売りで、しかもこの透明度。まるで窓がないようで、ガラスの代品として大変有用です。

今回はテラス席の前面だけの張り替えでしたが、いずれ側面もこうしようと思います。ポリカ万歳。
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2018年10月30日

みずがき山の紅葉

わが家からも見える瑞牆(みずがき)山には、移住直後の10年前に登ったものでした。この山を見る度にペールギュントの「山の魔王の宮殿にて」を思い出します。アクセプトのギターリスト、ウルフ・ホフマンがこの曲をエレキギターで弾いています。かっこいいです。



この日行ってきたのはクリスタルラインという地元の林道、林道といっても舗装はされています(こういう林道は結構多いです)。数年前に紅葉がきれいだったのを覚えていて、この日思い立ったのでした。

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途中の道は以前の記憶と違った景色で、道を間違えたかなと思うほどでした。しかし、ところどころにある看板には間違いなくクリスタルラインの表示。瑞牆山自然公園に来て初めて間違いなかったなと思うほどでした。

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今年は夏の猛暑のせいか色づきが今ひとつのようです。赤が黒っぽくなっているところが多いです。しかし改めて見て、よくここを登ったものだなぁと。とにかく険しかったです。ロッククライミングの人たちが来ていたくらいですから。

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今回は清里からバイクで回り、増富温泉を通ってぐるりと一周しました。途中、地元ではわりと有名な食堂兼売店に立ち寄ると、やはり今年の紅葉はあまり芳しい様子ではないような話を聞きました。それでもバリエーション豊かな景色を楽しめました。

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おまけ。紅葉揚げ。ニンジン、オカノリ、赤いのはトマトです。
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2018年10月29日

三つ子の魂クラシック

若い頃、「三つ子の魂百までも」という言葉の意味を、三つ子は長生きするんだと勘違いしていました。この歳になって改めてこの言葉を噛みしめるのは、やはり小さい時の性格や考えは変わらないものだなと思い、時々頭に浮かびます。

さて、今回の話は小さい時に聴いたクラシック音楽です。当時私の部屋の隣に祖母の部屋があって、毎朝決まったクラシック音楽のレコードがかけられていたのです。定番は「ウイリアムテル序曲」「ペールギュントの朝」「軽騎兵」です。

絶対にその影響でしょう、その後ブランクはあったものの大学時代にクラシック音楽に目覚め、祖母も喜びましたが仲が良かった後輩にも影響を与えました。同時にヘビーメタルも大好きになり、なぜこの両極端とも思える音楽を好きになったのかは不可解かもしれませんが、はっきりとした根拠を最近自覚しました。それはまた後日。

今回このことを思ったきっかけは、大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲を弾いた三浦文彰さんの番組を観たからなのでした。そこでペールギュントの「山の魔王の宮殿にて」が出てきて、記憶がいろいろと蘇った次第です。ちなみにこの「山の魔王の宮殿にて」とヘビーメタルとの関係もありますが、それもまた後日。

「ウイリアムテル序曲」は当時、「俺たちひょうきん族」のオープニングや、スネークマンショーの「海賊版」でも使われていました。特にスネークマンショーのものはとてもアップできるものではないのでお察し下さい。

一応その「ウイリアムテル序曲」を。

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2018年10月25日

新しいピヨ小屋が完成

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先日の台風24号は地元でも大きな被害を出したようで、いまだに傾いた電柱や通行止めの道路があります。うちでもテラス席の壁が壊れました。

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応急処置はしましたが、だいぶもろくなっていたのでいずれ抜本的に直さなければいけないところでした。

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その煽りで隣接していたいじめられっ子たちのピヨ小屋が倒壊しました。ピヨたちは無事でしたが、これも応急処置だけはして、いずれ作り直さなければならないところでした。

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それがこの日、ようやくできました。枠組みの木材は買ったものの、屋根や壁、扉、止まり木、産卵箱、金網はすべて再利用で済みました。以前より間口は狭くなったものの、全体としてはだいぶ広くなりました。

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以前と比べてだいぶ豪華な作りに変わったせいか、最初ピヨたちは明らかに戸惑っていましたが、結局いつも通り止まり木の上で寝ていました。もう台風は来ないでしょうが、これで一安心です。
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2018年10月24日

毎日4合の玄米飯を食らう

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私たちではありません、ピヨたちです。近所の農家の方から毎年たくさんくず米をいただきます。これまでは生米のままやっていましたが、ある時お客さんが残したご飯をやったらこれが大喜び。そこで今年はそのくず米を炊飯器で炊いて、ご飯としてやることにしました。もちろん大喜び。

電気炊飯器は5.5合炊きですが、玄米は粘りが強いので吹きこぼれるらしいのです。そこで毎日4合にとどめています。もともと糠は配合飼料で食べていますが、糠を取り除かない玄米は健康そのもの。昔、江戸患いと呼ばれた脚気にはならないでしょう。鶏の脚気は聞いたことありませんが。
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2018年10月22日

勝手にしやがれは歌詞にない

最近沢田研二さんが話題のようですね。詳しいことはワイドショーに任せますが、そのコメンテーターがこの日「久しぶりに勝手にしやがれを聞きましたよ。いい曲ですね。」と話していました。阿久悠さんの作詞ですが、おそらくフランス映画の邦題から来たのだと思います。阿久悠さんは同じ沢田研二さんの曲でも「カサブランカ・ダンディ」がありますし、「憎みきれないろくでなし」でもその映画「カサブランカ」のシーンを思い出させるような詞があります。

曲のタイトルが歌のサビで繰り返されるパターンはかなり一般的ですが、そのタイトルが歌詞の中に一度も出て来ないというのも中にはあります。この「勝手にしやがれ」もそうで、逆に山口百恵さんの「プレイバックPart2」でこのタイトルが出てくるくらいです。

そしてこの「勝手にしやがれ」を元にした曲が、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」です。この曲もタイトルが一度も歌詞に出てきません。特に若い人はこの由来を知らないと思いますが、沢田研二さんの「勝手にしやがれ」とピンクレディーの「渚のシンドバッド」を合作した志村けんさんのパロディーが元です。



若手のバンドにとってデビュー曲はとっても大事なもののはずですよね。それをサザンはこうしたタイトルを持ってくるとは感覚が飛び抜けていて、その後の成功が約束されたようです。また、「勝手にしやがれ」の2番の歌い出しに「バーボンのボトルを抱いて」とあり、無類のバーボン好きの私にとっては嬉しい限りです。

「渚のシンドバッド」については山口百恵さんと桜田淳子さんのバージョンもあります。

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2018年10月09日

白駒池は紅葉がピークだった

この夏の暑さに参って避暑した白駒池、てっきり真夏がピークシーズンだと思っていました。ところが一年で一番混むのがこの三連休だったということで調べたら、何と早くも紅葉が楽しめるところのようです。何しろ標高が2,100mくらいありますからね。

そこで早速、三連休明けのこの日に行ってきました。駐車場に着けば結構遠くから来ている車がたくさん、でもわが家からは1時間で行けます。この三連休の渋滞状況を見ていたら大変なことになっていたので、朝5時半に出たのが正解、もう8割方駐車場は埋まっていました。

いつものように麦草峠の駐車場に停めて歩いて30分、池を一周で30分、帰り30分の良い運動になりました。この紅葉の人気は何だろうと思っていたら、逆さ富士ならぬ逆さ紅葉、時間帯と場所でこのようにいろいろ楽しめます。

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9月下旬からが見頃のようで、ちょっと遅かった感じです。来年はもっと早くに行こうと思います。それにしてもこういうところにすぐ行けるという環境が、田舎暮らしの豊かさです。
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