2019年07月28日

東京は200倍の人口密度

テレビでは最近よく移住して田舎暮らしという特集が組まれます。今回も地元清里の話だったので観てみました。すると移住した方の発言、「北杜市は東京23区よりも面積が大きい」とあったので、本当かなと思って調べてみました。

すると、正確には東京23区よりも若干小さいのですが、それでも面積はほぼ同じでした。ついでに23区の人口を調べてみると、何と900万人強。北杜市は5万人弱ですから、人口密度にすると23区は北杜市の約200倍となることがわかりました。

日頃北杜市の端から端まで車で走るということはよくあります。もちろん突き抜けることも。東京や横浜に住んでいた時は、23区の端から端までなんて走ったことがありません。何時間かかるんだろうといった感じです。

それにしても市内に23区がほぼすっぽりはまってしまうなんて、驚き桃の木山椒の木。ちなみに桃の木は近くに産地がありますし、山椒の木はわが家にもあります。
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2019年07月16日

アンガス・ヤングの原形はこれ

ロック音楽の勉強、継続中です。

AC/DCのギターリスト、アンガス・ヤングはその風貌とアクションが独特ですよね。あの半ズボン姿はお姉さんから提案されたそうで、60歳を過ぎた今でも同じスタイルでいます。そしてその動き、片足を上げてもう片足でピョンピョン跳ねながら演奏する、お馴染みですよね。

その姿をフィーチャーしたPVが「Who Made Who」です。



今回ロックの歴史の中で当然出てきたチャック・ベリー、改めてその映像を観ると、あ、これがアンガス・ヤングの原形だと今さらながら思いました。やっぱり「Johnny B. Goode」ですよね。



この弾き方はダックウォークというそうで、もともとは一着しか持っていなかったスーツの膝が抜けたのを隠すための動作だったそうです。そして当然、アンガス・ヤングはチャック・ベリーを尊敬しているようです。

「Johnny B. Goode」は多くのアーティストにカバーされていますが、私が一番好きなのはジューダス・プリーストによるもの。



次にストレイ・キャッツによるもの。



曲は全然違いますが、メン・アット・ワークの「Be Good Johnny」という曲もありました。



ロック最高!ブログ書いててすごく楽しい。
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2019年07月14日

ロックの歴史を勉強中

現在ロック音楽の系譜をたどる本を読んでいます。全500ページにもわたる大著で、それでも一つ一つ発見が多く、読んではネットで調べ、あぁそうかと思うことの繰り返しで、なかなかページが進みません。まだほんの初めの箇所ですが、すでに驚きがいくつか。

その1 カントリーミュージックは西部ではなかった
 
ロックのルーツの一つとされているのがカントリーミュージックということですが、これはアメリカ西部のイメージがありませんか。実はこれは後の映画などで印象付けられたものだそうで、実際にはアパラチア山脈、かなり東部の辺りが発祥の音楽だということです。当時はこれより西を西部と呼んでいたそうで、現在のいわゆる西海岸とはかなり違った定義のようです。

その2 ティン・パン・アレーは地名だった

細野晴臣さんなどが活躍したティン・パン・アレー、その名前の由来は考えたこともありませんでした。当時ニューヨークで楽曲を試奏していた会社が集まる通りの名前であり、そこに細野晴臣さんが好きなアーティストが多くいたことによるものだそうです。当時はまだレコードがなく、音楽の会社は楽譜を販売することを主とし、その試奏が安物の鍋を叩くような音がしたことからこういう地名になったようです。

ティン・パン・アレー、一番有名なのはやはり「ペキンダック」でしょうかね。北京オリンピックが開催された年にはよくラジオでかかっていました。



その3 レイ・チャールズのあの曲もカバーだった

レイ・チャールズで思い浮かぶ曲の一つに「Hit The Road Jack」があると思います。



実はこれ、パーシー・メイフィールドという人のカバーだということです。



この人もロックのルーツに関わったジャンルの代表的な人だそうです。

これらはロック誕生前夜の話で、これからいよいよロックの始まりに入っていきます。乞うご期待。
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2019年07月13日

ジルバの原語を知った曲

この度小学校のダンス授業で使う楽曲を選ぶお手伝いをしています。洋楽なのですが、何でも歌詞の内容が健全でないといけないという側面もあるようで、選曲にあたってはリズムやメロディーだけでなくその歌詞をチェックする作業が伴います。

そこで今回発見したのが、ジルバの原語です。ワム!の「Wake Me Up Before You Go-Go」です。



これまで何度となく聴いている曲ですが、出だしの言葉が何を言っているのかずっとわからないままでいました。それは、「jitterbug」という単語だったのです。意味は、日本語で言うジルバです。

英語でtが重なると「ル」に近い発音になりますよね。例えば「little」は日本語的には「リトル」ですが、ネイティブは「リルル」といった感じ。jitterbugもそれと同じで、日本語ではジルバという表記になったと思われます。

実はjitterbugという言葉自体は、私は小学生の頃から馴染みがあります。当時は釣り少年、しかもルアー釣りに興じていたので、ルアーにジッターバグというのがあったのです。もちろんジルバなんていうダンスも知らないわけで、確か当時持っていました。

同じトップウォータープラグではクレイジークローラーなんていうのもありました。ビールのバドワイザーの缶を模したルアーもあったのですよ。ラパラとかスーパーソニックとかバルサ50とか、当時の記憶が蘇ってきます。

一段落したらまた釣り少年に戻って、晩のおかずを釣っては食べという日々を過ごしたいなと思っています。
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2019年07月08日

フレディの最高のカバーだそう

映画の余韻はどこまであるでしょうか、テレビでクイーン特集を観ました。その映画のヒットでよく出てくるようになった、日本にクイーンを紹介したというミュージック・ライフ元編集長と、当時のクイーンのサポートメンバーであるキーボード奏者が口を揃えて言っていたことが印象的でした。

フレディは純粋なロックヴォーカリストではないから、カバーが非常に難しい、その中で最高だったのはジョージ・マイケルによる「Somebody To Love」だということでした。フレディのトリビュート・コンサートのようです。



その番組の中でも言われていたのですが、フレディとジョージ・マイケルは似たところがあって、ともに外から来た人であり、ゲイであり、もう亡くなっているということでした。ジョージ・マイケルは転校生で、そこで仲良くしてあげたのがワム!の相棒のアンドリューだったというのを、当時聞いたことがあります。

今のクイーンのアダム・ランバートという人はいかがでしょうか。
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