2019年09月26日

テキサスミュージックを実感

最近BSで朝4時から、80年代のイギリスの音楽番組を放映しています。出演アーティストが多いのでその都度チェックしては観ていますが、当然国内番組なので知らないアーティストも多いです。そんな中、おっと思ったグループがいました。

レッド・ベアーズ・フロム・テキサスというバンドなのですが、歌っていたのがビートルズの「I Saw Her Standing There」。聴いてみるといつもの連想癖、あれっ、これってどこかで聴いたような。



そう、同じテキサスのZZトップです。印象に残っているのは「Legs」という曲。



これがテキサスミュージックというものなのかなと実感した次第です。今後ほかに知らないグループの音楽を聴いてもテキサス出身だとわかるものかなと思いました。ちなみにZZトップのあの髭は自前らしいです。当時聞きました。

ビートルズの曲はこちら。



この曲はかつてティファニーもカバーしていました。

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2019年09月24日

脚韻の極み、エイジア

先日エイジアの曲をご紹介したばかりでしたが、この度その「Heat Of The Moment」の特集番組がありました。



常々洋楽の歌詞は脚韻が多いなと思っていますが、この曲はその極みです。以下、挙げます。

you と do
grace と face
dance と circumstance
young と unsung
two と you
things と wings

脚韻傾向は他の曲でもままありますが、ここまで徹底している曲はないかなと思い、いつも聴いています。

この曲は、特に間奏のドラムの叩き方が印象的です。こうした楽器の音を聴くのがとても好きで、ギターはもちろん、ベースやキーボードの音が気になる曲がほかにいくつもあります。以前FM番組に出演した際にも言われましたが、これも一つの音楽の聴き方なのかなと思っています。

ちなみにこの歌詞の意味は、お互い若い頃はすぐに喧嘩して瞬間的に火が点いたねということらしいです。それでPVでの男女の言い合いの映像の意味が分かりました。
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2019年09月15日

New Songはそういう内容か

ハワード・ジョーンズは80年代を代表するアーティストの一人だと思いますが、「New Song」の歌詞の内容は今まで考えたこともありませんでした。今でも現役で、先日来日したらしくテレビ番組に出ていました。



それによると、今までの先入観は捨てなくてはいけない、物事の両面を見る必要があるんだ、というメッセージ性の強い内容の歌詞でした。見た目が軽いので、当時は全然そのようなことは思いもしませんでした。何でも、シニカルな内容は歌詞に盛り込まないのだとか。

逆に、強いメッセージ性があるかと思いきや、何だそんな内容だったのかと思ったのが、ローリング・ストーンズの「Satisfaction」です。イメージからすると、社会や政治に対する不満足といったことが思われますが、実際の歌詞は世界を旅して回ったけど彼女ができないといった実に個人的な内容のようです。

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2019年09月09日

また似てる音楽見ぃつけたっ

「東京ばな奈」というお土産菓子がありますね。あの正確な表記は「見つけた」でも「見つけたっ」でもなく、「見ぃつけたっ」です。ずいぶん前にテレビのクイズ番組で知りました。

以前地元のFM番組に4回出て、その際にご紹介した私の音楽の聴き方。ある曲を聴いていると別の曲が連想される。今回も前回のブログ記事を書いている際にネットで確かめていた際に出くわした連想です。

ボストンの「More Than a Feeling」。



サビに入る前のギターリフ、あれっ、これってニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」?



転じて、あれっ、これって映画「メジャー・リーグ」のテーマ曲の「Wild Thing」?オリジナルはトロッグス。



キングスメンの「Louie Louie」もあるが、どっちが最初だ?



ちなみにニルヴァーナの曲はアル・ヤンコビックによるパロディー、「Smells Like Nirvana」があります。



FM番組に出演した最終回に、DJの方から「こういう音楽の聴き方をする人がいるんだ」という感想をいただきましたが、私にとってはこれが普通です。しかも、こういう発見がとても楽しいです。連想癖と呼んでいます。
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