2019年12月10日

1999の歌詞とフラッシュダンス

プリンスの「1999」については以前にも書きましたしFMに出演した時にも話しましたが、その歌詞まで考えたことはありませんでした。当時アメリカはレーガン大統領の時代で、冷戦の最中核兵器をどんどん作っているということに対しての歌だそうです。

2000年に世界は終わってしまうのだから、今夜は1999年のように踊って楽しむのさという歌だそうです。最後につぶやきのようなフレーズが繰り返されますよね。あれは、そんなに爆弾抱えてどうするの?といった歌詞だそうです。

さて今回このことを観た番組でもう一つ面白かったのは、スティーヴ・ウィンウッドの「Higher Love」をホイットニー・ヒューストンのヴォーカルを入れて現代のミュージシャンが共作したものです。

元はこちらで、



今回の共作はこちら。



そこで笑ってしまったのが、後半に出てくる水辺に椅子を使ったダンス。これって思い切り「フラッシュダンス」。ぜひご確認下さい。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし

2019年12月04日

また連想で人生は紙飛行機

先日加藤和彦さんの「あの素晴しい愛をもう一度」のことを書きましたが、それでまたいつもの連想癖が出てきてしまいました。



人生は紙飛行機とでしか覚えていませんでしたが、正確には「365日の紙飛行機」のようです。数年前にNHKの朝ドラの主題歌になっていて知ってはいたのですが、その後沖縄に行く際に飛行機の中でAKBだか何だかのメンバーによるこの曲を聴いて、あぁまたカバーしたのかと思いきや、もともとその人の曲だということで驚いた次第です。



歌い出しのメロディーとアコースティックギターの弾き方がそっくりだと感じました。こうした類似についてはいつも、世間で同じように思っている人がいないかとネットで探したりするのですが、やはりこの件でもいました。これは以前レディー・ガガの「Born This Way」とマドンナの「Express Yourself」のことを書いた時でも同じです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽

2019年12月02日

さすらいのヨッパライ

何度か書いているように、歳をとってきて眠りが浅くなり、夜中の2時3時に目が覚めて眠れないことがよくあります。そこで聴いているのが深夜ラジオ、いつも様々な音楽がかかっているので飽きない、というかそれで余計眠れなくなってしまうこともままあります。

この日はフォーク・クルセダーズの特集でした。ずっとフォーク・クルセイダーズだと思ってましたが、正式にはこちらだそうで、十字軍であることには違いないようです。今まで「帰って来たヨッパライ」しか認識していませんでしたがほかにも聴いたことがある曲が多くあり、例えばグループとしてではないですがそのメンバーで作ったのが「あの素晴しい愛をもう一度」だそうです。



その「帰って来たヨッパライ」ですが、改めて聴いてみると、単独事故かもしれませんが酔っ払い運転で死んだのに地獄ではなく天国へ行って、「酒はうまいし姉ちゃんはきれいだ」はないだろうと思いました。飲酒運転による悲惨な事故が相次いでいる中、今の時代ならどうだろうと。しかも天国で酒を飲み過ぎて神様に追い返され、だから地上に帰って来たヨッパライなのだそうです。



さらにこの続編で、「さすらいのヨッパライ」というのもあるそうです。曲のパターンは同じで、西部劇になっています。

さてそのメンバーの加藤和彦さんと言えば、サディスティック・ミカ・バンドです。「タイムマシンにおねがい」ですね。ギターは高中正義さんですが、ギターをやっている人によるとこの間奏のギターソロが難しすぎるということです。



そして私が一番印象に残っている加藤和彦さんは、スネークマンショーのアルバムに収められていた「メケメケです」。当時中学生でしたが、この原曲がシャンソンであることを知ったのはずいぶん後のことです。


posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽