2020年03月30日

ヒゲダンスと早口言葉

備忘記録を見れば4年前に書いていましたが、この度再び書きたくなり。

ヒゲダンスの元になった曲は「Do Me」です。



また、早口言葉の元になった曲は「Don't Knock My Love」。



いすれも志村けんさんが音楽プロデューサーに依頼したものと聞いています。
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2020年03月20日

編曲で人の声が入る和洋4曲

編曲というのはイントロや間奏、エンディングを含め、全体をどのようなメロディーにし、どこにどの楽器の音を入れるかということを考える作業ですよね。今ではアレンジという言葉の方が馴染みがあるようです。

その楽器の一つに、オペラでよく言われるように人の声があります。いつも思っているのが小泉今日子さんの編曲。誰だかはわかりませんが、多分同じ人だと思われます。一つは「私の16才」。イントロに「ハッハッハッ」という声が入っています。



もう一つは「渚のはいから人魚」。サビでも使われる「ズッキンドッキン」がイントロから入っています。



洋楽でも同じようなことがあります。ワム!の「Wake Me Up Before You Go-Go」、これは以前そのイントロで何といっているかについて書きました



そしてこれも多分同じ人による編曲でしょう、「Bad Boys」でもまず人の声から曲が始まります。



そして同じ「Bad Boys」という曲で、ホワイトスネイクでもイントロに人の声、といってもヴォーカルのデイヴィッド・カヴァデールの声が入ります。これは編曲ではなく、デビカバのアドリブでしょう。



この犬のような叫び声で思い出すのが、オジー・オズボーンの「Bark at the Moon」です。最後の方で月に向かっての雄叫びがそれで、ライブでも同じことをやっています。ちなみにサビの「Bark at the Moon」というところは、タモリ倶楽部の空耳アワーではありませんが、「バカだもん」と聞こえるよなといったことは、学生時代ヘビーメタルバンドのギターをやっていた後輩と盛り上がった話でした。

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2020年03月19日

また急に思い出した一曲

この脈絡のなさは何だろうとよく思うのですが、また昔聴いた一曲を急に思い出しました。アーティストの名前は覚えていませんでしたが、調べたらテイラー・デインという人、覚えていた曲名は「Tell It To My Heart」。特にサビの部分です。



感じはティナ・ターナーに似ていますね。歌詞は詳しく見ていませんが、タイトルを直訳すると「私の心にそれを告げて」。それで連想したのが、同じTellでビリー・ジョエルの「Tell Her About It」。



歌詞の内容は、少年に対して肝心なことは彼女に言わないとわからないよという助言のようですが、実はこれはビリー・ジョエルが離婚した元妻に対するコミュニケーション不足を題材としたそうです。

この曲は高校生当時ディスコ通いをしていた際、チークタイムの前に必ずかかったものでした。なので、この曲がかかると次はチークタイムだということで、踊りながら女の子を探したものでした。

ちなみに、当時多くのディスコでかかっていたと思われるチークタイムの曲は、スパンダー・バレエの「True」。

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2020年03月15日

Heartbreakerで思い出した2曲

何の脈絡もなく当時の音楽を思い出すことが時々あります。今日は寝る前にシャワーを浴びていたら、急にディオンヌ・ワーウィックの「Heartbreaker」が頭をよぎりました。別に誰かにハートブレイクしたわけではありません。



そして同じ「Heartbreaker」で連想したのがパット・ベネターです。女性ロッカーの先がけと言うべきでしょうか、ブロンディーのデボラ・ハリーやマドンナが出てくる前のセックス・シンボルだったかと思います。



ブロンディーはこちら。



そしてもちろん、ハートブレイクといえばプレスリー。



プレスリーと言えば吉幾三さん。



音楽の連想は尽きません。
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2020年03月05日

コロナで思い出した二つのこと

現在のところ、ここ山梨県では新型コロナウイルスの感染者は出ていませんが、時間の問題だと思います。噂とか風評も出ているようです。

さて、このコロナで思い出したことが二つあります。昔、トヨタのコロナという車があったのを覚えてますかね。四つ目のセダンタイプで、やたらにフロントが長かったのが印象的です。今は生産されていないと思いますが、例えばモデルチェンジのCMがあって、「新型コロナ登場!」といったフレーズは今はまず使えませんね。

もう一つはコロナビールです。バーなどで注文するとグラスにライムが刺さって出されてきましたね。関係ないとは思いますが、よもやこのビールの消費にも影響が出ているのでしょうかね。

もう一つ、太陽のコロナがありました。太陽の表面よりも温度が高いのですよね。でもこのおかげで、私たちは暖かい季節を過ごせたり、野菜が順調に生育したりしているのかもしれません。

やっぱり思い出しました、「真赤な太陽」。

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