2020年05月24日

哀愁でいとはカバーだった

音楽好きを自負している私にとって、ひょっとして知らなかったのは自分だけだったのかと思うことがありました。この日の深夜ラジオでは80年代の男性アイドル特集で、その中で田原俊彦さんのデビュー曲、「哀愁でいと」がかかりました。



この動画はずいぶんテンポが速いですが、生放送の紅白なので時間が押していたのでしょうね。当時は生演奏なので、紅白に限らず歌番組ではこういうことがよくありました。今の紅白はカラオケになってしまい、面白くありません。

その「哀愁でいと」は何とカバーだったそうです。もとはレイフ・ギャレットという人の「New York City Night」という曲だそうです。



確かに当時は主にアメリカからのカバー曲が多かった。全曲カバーでなくても、イントロやリフをパクったりなども。挙げればきりがありませんので、またその紹介は後日。

逆に、日本の曲を海外アーティストがカバーしたのも多々あります。真っ先に思い浮かぶのは、「上を向いて歩こう」と「いとしのエリー」ですね。



posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽

2020年05月13日

30万km達成

目指せ30万kmと書いたのは7年前でした。全身に大好きなフランス料理のメニューを貼り付けた超愛車が、この度走行30万kmを迎えました。16年目のことです。

IMG_20200513_100319-001.jpg

何が気に入っているってその外観、最近の新車のデザインはどうかしています。加えて今はなくなってしまったというパドルシフト、昔のF1でフェラーリに搭載されていたものです。オートマながらマニュアルっぽい操作感、エンジンブレーキ多用なのでブレーキパッドが全然減りません。

IMG_20200513_100313-001.jpg

そして何よりもその燃費。今回もメーター上はこの通り。実際に給油しての満タン法ではこれより若干下がりますが、これまでの平均で18km/lは上回ります。まるでハイブリッド並みとはディーラーの方の言葉。

IMG_20200513_100306-001.jpg

なので航続距離はこの通り、800kmを超えたこともあります。

これまでずいぶんと修理やオーバーホールをしてきたので、まだまだ乗れるはずです。日本の中古車が東南アジアで活躍しているという話も聞きます。どこまでいけるかなぁ、40万km?50万km?
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし