2020年07月23日

声質が似ていて後任を決める

80年代世代の私にとって、AC/DCのヴォーカルと言えばブライアン・ジョンソンなのですが、実は二代目ヴォーカルで、その前にボン・スコットという人がいたというのを知ったのはずいぶん後になってのことです。ではなぜブライアン・ジョンソンが採用されたのかというと、声質が似ていたからだそうです。

もともとはボン・スコット時代の「Highway to Hell」。これがブライアン・ジョンソンではこうなります。アンガス・ヤングの角は、明らかにスター・ウォーズのダース・モールを模してますよね。

アンガス・ヤングといえば、数年前に地元新聞の訃報記事で、AC/DCのギターリストというのがありました。てっきりアンガス・ヤングのことかと思ったのですが、お兄さんのマルコム・ヤングという人がいたのをその時初めて知りました。

そして、声質が似ているということで採用されたというもう一つの例がジャーニーです。スティーヴ・ペリーが脱退後、フィリピンの人をヴォーカルに迎えて現在に至ります。何でもYouTubeにそのカバー映像をアップしたところ、ニール・ショーンから直々に連絡があったとか。

マライア・キャリーもカバーした「Open Arms」、スティーヴ・ペリーはこちら。フィリピンの人はこちら

ちなみにマライア版はこちら
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽