2020年11月06日

黄金色の山と空の写真

つくづくこの地に暮らして良かったなと思う一日でした。昼間は富士見パノラマスキー場のゴンドラに乗り、紅葉を楽しむことができました。まさに山が黄金色。しかもコロナの関係で山梨県民は無料(だから行った、これで3回目)。

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帰ってきていつもの炭火焼き。すると一瞬、空が黄金色に。慌てて二階に上がり、ベランダから撮った写真がこれ。

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ほんの数分のことで、刻々と色、明るさ、形などが変わっていきます。なのでこの辺でよく見るカメラマンがずっとその時を狙って構えているわけですね。

写真はありませんが、この朝は紅富士が大変きれいでした。ちょうどここからは裾野までよく見え、甲府などからの頭だけとはまるで違います。

この地に限らず都会から移住する人が土地探しをする際、富士山が見えるところというのが一つの条件だというのはよく聞きます。私たちはそんなの全然なく、でも結果的にそうなったことで、改めて良いところに住んでいるなと思う次第です。
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2020年11月04日

冬は早く起きることにした

どんどん日が短くなっていますね。通常考えるのは、日の出が遅いのだから朝起きるのを遅くしようか、ましてや畑作業を考えると明るくなってからでないと、ということかと思います。私も今までそうでしたが、この度方針を転換しました。

日が短いということは、日の出とともに日の入りも早くなる。この時期から昼間は小春日和などでポカポカでも、太陽が沈むと急激に寒くなります。すると毎日のテラスでの炭火焼きもつらい。そこで、起点をその炭火焼きにしました。

快適に炭火焼きをするには早くに始めなければならない、すると家の中に入るのも早くなり、その後の時間を持て余す。であれば早くに寝てしまえ、その分朝早く起きていろいろな作業をすればよいという発想です。作業とは主に野菜の加工と商品作りです。

というわけで、この日から夜は7時か8時に寝て、朝は3時に起きることにしました。これまでは8時か9時に寝て、4時に起きるというパターンでした。

生活の中心が食にある私たちにとって、発想の起点がこういうことになります。言うなれば、絶対に譲れないことが毎日のテラスでの炭火焼きなのです。
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2020年11月03日

総理大臣で思い浮かぶ曲

今も昔も総理大臣の国会答弁が空回りというのはありますね。思い出されるのは当時の竹下首相、モンチッチとも呼ばれた風貌でしたが、評されたのは「言語明瞭、意味不明」。確かに言葉の歯切れだけは良かった。

その総理大臣で思い浮かぶのが、バブルガム・ブラザーズの「SOUL大臣」です。本人たちは政治的な意味はないと言っているようですが、その歌詞からは果たしてそうかなと思ってしまいます。



バブルガム・ブラザーズと言えば「Won't Be Long」ですね。そのPVの中で強く印象に残っているのが、高円寺の阿波踊りの映像で、旦那さんの遺影を持って涙を拭いている奥さん、その横の娘さんの姿です。多分このイベントに熱心だったと想像できます。



昨年の話になりますが、このブラザートムのイメージで私に衣装を貸してくれた師匠がいます。

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