2021年01月30日

エイバマックスとボンジョヴィ

最近の洋楽はとんと聴かないのですが、今回たまたまヒットチャート上位にあるというエイバ・マックスという人の「Kings and Queens」という曲を聴きました。PVを観るとコスチュームやダンスはレディー・ガガそっくりかと。



ところがこの曲、ボン・ジョヴィの「You Give Love A Bad Name」のサビによく似ているというか、そっくりです。



どっちが先かわかりませんが、ボニー・タイラーの「If You Were A Woman」という曲のサビにも似てるとか。



年頃の娘さんを持つお母さんの話によると、最近の女性洋楽アーティストではテイラー・スウィフト派とアリアナ・グランデ派に分かれるそうです。私は断然テイラー・スウィフトですがね。
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2021年01月29日

ロネッツとビリー・ジョエル

くどいようですが、先日の60年代のガールズグループについてです。先日記したロネッツのイントロでもう一つ思い出した曲がありました。ビリー・ジョエルの「Say Goodbye To Hollywood」。



ハリウッドで思い出すのは、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド。この文章みたいなグループ名は、フランク・シナトラが音楽界を離れ映画の都ハリウッドに行ったことを揶揄したことによるものだとか。もちろん曲は「Relax」。歌詞が卑猥で当時放送禁止になったそうです。



文章みたいなグループ名ではないですが曲名で思い出すのが、メリサ・マンチェスターの「You Should Hear How She Talks About You」です。



何でこんなに音楽の話ばかりするのという向きもあるかと思いますが、毎日起きている時間は何らかの音楽が頭を巡っている性です。80年代の洋楽に限らず、昭和50年代の歌謡曲、その後のニューミュージック、モーツァルトなどのクラシック、もちろん大好きなヘビーメタルなど、何でもござれです。
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2021年01月28日

シフォンズと恋のマカレナ

昨日記した60年代のガールズグループ特集、もう一つあれって思ったことがありました。シフォンズというグループの「One Fine Day」という曲です。



このイントロのピアノ、作詞作曲とプロデュースもしたキャロル・キングが自ら弾いたそうですが、これどこかで聴いたよなぁと思うことしばし。やっと思い出しました。

スペインのデュオによる「恋のマカレナ」です。二人の男性が歌い出すところです。



以前テレビ番組で一発屋特集というのがあって、そこで紹介されていました。ちなみに一発屋というのは英語では「one hit wonder」というそうです。格好いいですね。

似た曲名としては、「恋のマイアヒ」というのがありました。オリジナルの動画は観たことがなく、もっぱらこの空耳バージョンです。

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2021年01月27日

ロネッツとシーナのロケッツ

今日の深夜ラジオは60年代のガールズグループ特集でした。何しろ生まれる前のことが多いので知らないものが多かったですが、その中でロネッツの「Be My Baby」は聴いたことがありました。



改めて聴いて、いつもの連想癖。イントロのドラムのリズムが何かに似ている。思い起こすと、シーナ&ザ・ロケッツの「You May Dream」。



シーナ&ザ・ロケッツでは、「レモンティー」という曲。スネークマン・ショーのアルバムに収録されていました。



これはそのギターリフが、ヤードバーズの「Train Kept a Rollin'」と同じです。鮎川誠さんは否定しましたが、通用しません。



「Be My Baby」と言えば、吉川晃司さんのコンプレックスでもありました。

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2021年01月21日

フランキー・ヴァリという人

この度テレビで観たビリー・ジョエルの特集、紹介された曲は「Uptown Girl」でした。これは、渾身を込めて作ったアルバムがあまり売れず、オートバイ事故にも遭い、妻と離婚するなど散々だったビリー・ジョエルが、やけくそで泊まったホテルで偶然スーパーモデルと出会い、その後結婚するといったことを歌った曲だそうです。



その音作りにはドゥーワップやフランキー・ヴァリのような要素が入っているとのこと。このフランキー・ヴァリという人、リアルタイムでは知りませんがこれまで何回も名前が出てくるアーティストでした。フォー・シーズンズのヴォーカルで、多分一番有名なのはソロになってからの「Can't Take My Eyes Off You(邦題:君の瞳に恋してる)」でしょう。



このフランキー・ヴァリという名前を初めて聞いたのは、確か中学生の時に初めて買ったシングルレコード、サザンオールスターズの「いなせなロコモーション」の中でです。もちろん当時はそれが誰だかまったくわかりませんでした。

この歌詞の中にはフランキー・ヴァリのほか、コニー・フランシス、ドリス・デイ、シュープリームス、ビーチ・ボーイズといった名前が出てきます。桑田佳祐さんとはちょっと世代が違うので当時はわかりませんでしたが、今思えばそういう時代の話かと。

サザンの楽曲は著作権管理が厳格なためかほとんどネットでは見当たらないのですが、見つけました。



あと、「ザ・ベストテン」での「ミス・ブランニュー・ディ」もありました。これも貴重です。



多分私の中ではサザンの曲で一番好きで、カラオケでもよく歌いました。その歌詞の中に「Blue Jean」が出てきます。どっちが先かわかりませんが、もちろん思い出すのはデヴィッド・ボウイの「Blue Jean」。



サザンもデヴィッド・ボウイも永遠に良い。
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2021年01月18日

ベンチャーズと横浜銀蝿

いつもの深夜ラジオではアーティストの誕生日だとか命日をもってその日に特集するパターンが多いようです。今日は寺内タケシさんでした。私が生まれる前から活躍している人なのでリアルタイムでは知りませんが、その音は耳に残っています。

聴いてみて調べてみるとかなり興味深い活動をしていて、特にクラシックの楽曲をエレキギターで弾くという、私の大好きなパターンが数多くあるようです。ウルフ・ホフマン以来なので、これについては後日詳しく記そうと思います。

寺内さんの背景はもちろんベンチャーズだと思いますが、それで思い出したのが横浜銀蝿。ギターリストのジョニーが、「渚のサーフロード」という曲を弾いています。



これももちろんベースはベンチャーズで、おそらく「パイプライン」でしょう。



ベンチャーズでもう一つ印象深いのが、「ダイヤモンド・ヘッド」です。



寺内さんと同じ世代の加山雄三さんも「エレキの若大将」というくらいで、これは映画のワンシーンですが、衣装やギターの持ち方が思い切りビートルズです。

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2021年01月15日

ありがたや節とBeat It

思いがけない好機に恵まれた時に、つい「ありがたや〜」などと言うことはありませんか。手を拝んだりして。それでいつも思い出すのは、昔のテレビドラマ「ハングマン」のエンディング曲です。



改めて観て気付いたのが、ダンスがマイケル・ジャクソンの「Beat It」とそっくりだということでした。



はい、ただそれだけです。
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