2021年05月30日

アメリカだと思っていたBCR

同じ英語なので、洋楽のミュージシャンがアメリカかイギリスかわからないことがよくあります。中にはイギリス以外の、ヨーロッパの国のミュージシャンが英語で歌うこともしばしば。それだけ英語圏の音楽市場が大きいということでしょう。

さて、BCRと略されるベイ・シティ・ローラーズは、私はてっきりアメリカのバンドだと思っていました。曲調の明るさから西海岸、ベイ・シティはカリフォルニアかなと。実はスコットランド出身だそうです。改めて映像を観れば、明らかにそちらの顔立ちということがわかります。

思い出されるのは「Saturday Night」もありますが、もう一つは「I Only Want To Be With You」。しかし実はこれもカバーだったことを今回初めて知りました。オリジナルはダスティ・スプリングフィールドという人だそうです。



アメリカだと思っていたのが実はイギリスだったというもう一つが、バナナラマです。事の発端は、ボブ・ゲルドフによるバンド・エイドの映像を観た時、バナナラマが映っていたからです。



改めて観ると、「We Are The World」がこのスタイルを真似ているのがよくわかります。



当時のチャリティー・ソングではもう一つ、「We're Stars」というのもありました。私はこれが一番好きです。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし

2021年05月22日

歌手より前にいるダン池田

最近は昭和回顧の番組が多い中、この日は昭和の歌謡曲を特集している番組がありました。それを観ながら妻と話している中で、当時は生演奏が良かった、今は紅白を含めカラオケになっているのでつまらないということを言いました。

そこで引き合いに出した一つが、ダン池田さんです。パーカッションという役割は通常裏方ですが、この人は「ダン池田とニューブリード」というバンドを作ってリーダーになっています。また、バンドの配列でもパーカッションは後ろに控えていますが、何と歌手よりも前にいて演奏していることもありました。

その映像がこちら、山本リンダさんの「どうにもとまらない」です。



備忘記録を調べてみたら、3年半前にも同じ映像をご紹介していました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽