2021年06月29日

ルイ・ルイについて勝手な想像

数年前まで仕事で東京に通っていた頃に比べ、今はほとんど人と交わらない生活を送っています。なのでワクチンとも無縁、宝くじは買わないと当たらないのと同様、ワクチンも打たなければ100万人に数人と言われる重篤な副反応もありません。

普段は畑作業とその畑で穫れた野菜の加工作業に追われる毎日。単純作業が続くので、その間いろいろなことが頭を巡ってきます。この日はなぜか突然、太川陽介さんの「ルイ・ルイ」がヘビーローテーションでした。はてそこで、なぜルイ・ルイなのだろうと。



そこで勝手な想像、ネットで調べたわけではありません。太川陽介さんは略して太陽、いやそこから芸名が付いたのかなと。すると連想されるのが、中世フランスのルイ14世、太陽王と言われた人です。それこそネットで調べれば裏が取れるのかもしれませんが、そこまではしません。

ちなみに当時は何とか王と呼ばれた人はほかにもいて、パソコンなどの近距離無線通信規格であるブルートゥースは、コミュニケーションの重要さを説いたと言われる青歯王と呼ばれた人がいたらしいです。ずいぶん前に情報システムの講座の講師をしていた際に仕入れた情報です。
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2021年06月27日

レナウン娘で思い出した数々

先日小林亜星さんが亡くなりましたね。テレビでは代表曲として「レナウン娘」(正確には「ワンサカ娘」らしいです)を流していたそうですが、そこですぐに思い出したのが大川興業の「レバノン娘」でした。正式なパフォーマンスを観たことがありますが、動画はこれしか見つかりませんでした。



この「レナウン娘」は、何と当時シルヴィ・ヴァルタンが歌っていたようです。今回調べていて初めて知りました。



ちなみに、シルヴィ・ヴァルタンはウルトラマンのバルタン星人と共演していたことも観たことがあります。

そして、大川興業の代表が当時ある大臣にインタビューした際、日米安保を「レイプされたら助けるかどうかということだ」という話のことも思い出しました。確か「そんなこと言っていいんですか?」と返していた覚えがあります。

小林亜星さんは実にたくさんのCMソングを作っていたのですね。

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2021年06月14日

半分少女とはじめての出来事

普段車の運転中には、洋楽邦楽約2,000曲を収めたメモリーでランダムに流しているのですが、先日とあるスーパーの店内で流れていた曲、あれっこの曲入ってないなと思うものがありました。小泉今日子さんの「半分少女」です。



これでいつもの連想癖、歌詞の内容で似ているなと思ったのが、桜田淳子さんの「はじめての出来事」です。どちらも少女から大人の女への過程で誰もが感じるであろう恥じらいと戸惑いでしょうか。



キョンキョンで思い出したのが、以前のNHK朝ドラ「あまちゃん」で、薬師丸ひろ子さんの役のゴーストシンガーでキョンキョンの役の人が歌ったとか(当時観ていませんでしたので)。おいおい逆だろと思ったのは私だけではないはずです。

歌唱力は明らかに薬師丸ひろ子さんの方があり、先日の深夜ラジオでその特集がありましたが、作曲した松任谷由実さんが絶賛していたそうです(ちなみに編曲は松任谷正隆さん、作詞は松本隆さんという豪華メンバー)。

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