2021年07月10日

五本指ソックス片方の履き方

どうでもいいことかと思われるかもしれませんが、何でもないようなことが幸せだったと思う、虎舞竜の「ロード」のような話です。

私は普段五本指ソックスを履いているのですが、右利きなのでどうしても右足が先に穴が空いてしまいます。それが二足続くと左足だけが二つ、捨てるものももったいないのでどうにか右足で履けないものかと。

さてそこで問題です。次の二つの履き方で、違和感がなかったのはどちらでしょう。

1.親指を起点として、かかとが上になるように裏返して履く。

2.かかとを起点として、親指を小指のところに入れて裏返さずに履く。

妻に尋ねたら、正解しました。以前だいたひかるさんという人のネタで、「どうでもいいですよ」というのがありましたね。

一応、「ロード」。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし

2021年07月06日

脚本と編曲の共通点

FBの知り合いの投稿をきっかけに、この度ふと気付いたことがあります。良い原作と良い俳優がいてもその映画やドラマがヒットするとは限らない、良い詩と良いメロディーと良い歌い手がいてもその曲がヒットするとは限らない。

要はそれらをつなぐ存在、脚本と編曲の重要性です。子供の頃は脚本家という職業がわからなかったし、歌番組のテロップで出てくる編曲って何?としばらく思っていました。近頃は三谷幸喜さんや宮藤官九郎さんなど、脚本家にもスポットが当たっていますね。

それでふと思い出したのが、中原めいこさんの「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」です。このイントロの印象的なブラスがなかったら、あれほどヒットしただろうかと。ちなみに、モーニング娘。よりかなり前に句点を付けていたのは今回初めて知りました。



調べてみると、このイントロはこれだったそうです。



編曲でイントロと言えば思い出すのがワム!です。 冒頭に言葉が出てくる2曲、これらもこのインパクトがヒットにつながったのではないかと思ってしまいます。





ちなみに、中原めいこさんでもう一つ思い出したのが、中原理恵さんの「東京ららばい」です。久しぶりに聴いていい曲だなぁと思っていたら、やはり松本隆さんと筒美京平さんによるものでした。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽