2021年08月08日

オリンピック中に流せない曲

今年は畑が広がったこともあり、またありがたいことに注文が大幅に増えたこともあり、毎日すごくすごく忙しいです。朝4時に起きて最近は炭火焼きを始めるのは夜7時まで、休みなくいろいろな作業が続きます。

野菜の収穫作業、加工作業、調理作業、畑の除草作業で一日があっという間に終わります。いずれも同じ動作の繰り返しの単純作業なので、その間にいろいろなことが頭を巡ります。

ここ最近はオリンピックがあったのでその関連も多く、その中でこの曲は開会中に流せないだろうなというものを思い出しました。槇原敬之さんの「世界に一つだけの花」です。SMAPへの楽曲提供の方が知られていますかね。

オリンピックでは金メダルを目指して毎日勝負の世界が繰り広げられていましたね。その中で、「No.1にならなくてもいい」とか、「僕ら人間はどうして一番になりたがる?」とか、そぐわないですよね。



それにしても事前には開催しない・開催して観客を入れる・開催して観客を入れないという3つの選択肢があったわけですが、私は今回の形態がベストだったと結果的には思っています。

私の大好きな音楽とともに、スポーツには国境を越える力があります。特に柔道や空手といった日本発祥のスポーツに、多くの海外選手が真剣に取り組んでいる姿を見るとなおさらです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽