2021年09月26日

古市と高市で古井戸と高井戸

フロイトの錯誤行為をその都度思い出すような、特にお酒が入ると簡単な言い間違いを聞くことがよくあります。今回の自民党総裁選挙で、高市さんのことを古市さんと言った家人がこの日いました。

そこで思い出したのが古井戸と高井戸です。その家人は、古井戸の「さなえちゃん」を知らないということでした。



高井戸は竹中直人さんによるパロディー。もちろん家人も知りません。



竹中直人さんといえば、現在のように俳優として活躍する前は、お笑い芸人としてテレビに出ていました。印象に残っているのは、「笑いながら怒る人」。あと、「あいうえおを感情を込めて言う人」です。



思えばブラザー・トムさんも警察官コントで当初お笑い番組に出ていました。ちなみに、高市さんもさなえちゃんでしたね。
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2021年09月24日

「more night」で連想の曲

いつもある曲を聴いて別の曲を連想するという話を書いていますが、それはほとんどの場合それぞれの曲が知っているものなので、いい加減ネタが尽きて来るだろうと思っていましたが、そうでもありませんでした。

この日ドライブ中にかかったのがフィル・コリンズの「One More Night」。



これで思い出したのが、ポール・マッカートニーの「No More Lonely Nights」。



違いはnightの単数形と複数形。フィル・コリンズはあとたった一夜だけというのに対し、ポール・マッカートニーは孤独な夜をいくつも過ごしてきたということになります。

また以前から気付いていたのは、フィル・コリンズの曲で歌詞は「because I can't」のはずが「ザイキャント」と聞こえるのに対し、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Stuck With You」でも「because I can」のはずが「ザイキャン」と聞こえることです。



これも一つの連想パターンです。
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2021年09月12日

サル、ゴリラ、チンパンジー

今年は新しく借りた畑の片隅でキクイモが自生しています。糖尿病の義父のためにもその収穫時期を妻と話していて、食べ方としてその食感からクワイと同じような使い方はどうかということになりました。

そこでいつもの連想癖、「クワイ河マーチ」です。映画「戦場にかける橋」のテーマ曲ですよね。



これを聴いたのは小学生の時で、なぜか休み時間になるとこのメロディーに合わせて「サル、ゴリラ、チンパンジー」と歌っていたのを覚えています。

よくこれと間違うのが、映画「大脱走」のテーマです。最近どこかの国でこれを思わせるような脱走事件がありましたね。



脱出で思い出す映画はほかに、「勝利への脱出」とか「ショーシャンクの空に」といったものがありました。これも一種の連想癖。

いやぁ〜映画って本当にいいものですね。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。これらがわかる人は50代以上かな。
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2021年09月08日

time goes by so slowlyの2曲

コロナで全然外に出ていません。おうち生活が続くというのは誰もがそうでしょうが、だからこそ昔の音楽を思い出すことが多い日々です。今回は車の中で聴いたライチャス・ブラザーズの「Unchained Melody」。



その中で「time goes by so slowly」という歌詞が出てきます。これまで何度も聴いているのに、今回初めて連想したのがマドンナの「Hung Up」です。冒頭から同じ歌詞が出てきます。



ライチャス・ブラザーズについては以前にも書いていました。ちなみにライチャス・ブラザーズは本当の兄弟ではないようで、これはブルース・ブラザースやバブルガム・ブラザーズでも同じです。逆に、ビージーズは本当の兄弟なのにブラザーズとは言っていません。

マドンナについては、以前地元のFM番組に出演した時には時間の関係で話せませんでしたが、実は松田聖子さんとの共通点を感じています。マドンナの最大のヒット曲は80年代の例えば「Like a Virgin」などと思うかもしれませんが、実際はこの「Hung Up」なのです(ここまではFMで話しました)。

同じく松田聖子さんの最大のヒット曲はアイドル時代のそれではなく、「あなたに逢いたくて」なのです。マドンナは50代の曲でしたが、これはいくつくらいの時の曲でしょうかね。



同じ曲を何十回聴いていても、新たな気付きはあるものです。
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