2014年06月16日

原付バイクで雁坂越え

もともとまたサイボクで新鮮で安価なホルモンを買いたいなと思っていたところ、たまたま今年は秩父特産の大豆を育てようと思い、それらを合わせて雁坂トンネル経由でこの度往復してきました。しかもバイクでです。

その理由は交通費の違いです。車で行くとガソリン代含めて4,000円くらいかかるところ、バイクだと1,000円くらいで済みます。大きいのは雁坂トンネルの料金で、普通車は730円ですが原付は何と70円です。

この日も梅雨の中休みで埼玉は最高気温30度くらいになったようですが、行きの雁坂トンネルは16度、しびれるくらいの寒さでした。行きの料金所で「どこまで行くの?」と尋ねられたおじさんが帰りにもいて、「お帰り」などと言ってくれました。「朝寒かったですよ」と言ったところ、「ん〜、おじさんエアコンかけておいたからね」といった受け答え。多分皆にそう言っているのでしょうね。

朝6時半に出て帰ってきたのが19時、往復300km以上は走りました。途中山道は快適なのですが街中はやはり苦痛。信号とか渋滞にもうすっかり縁遠い生活になっているので、車よりもなおさら堪えます。燃料タンクが小さいので一回一回の燃費計算は誤差がありますが、何と二人乗りでも約60km/lといった数値も出ました。カタログ値を超えています。

多分もうこうした遠乗りはしないと思いますが、一度はやってみたかったのです。原付二種というカテゴリーは、やはり様々な面でとてもリーズナブルなことがわかりました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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