2014年10月26日

手袋の中の蜂に刺された

これまで蜂に刺されるパターンは、田んぼの畦の草むしりを夢中にしていたら石垣の間にある蜂の巣に気付かずに近付いていたというものばかりでした。なので今年は十分に用心しながら草むしりをしたので、刺されることはありませんでした(やはり蜂の巣はあって事前に退治しました)。

ところがこの日、いつものように畑作業をしようとして外に吊してある農作業用の手袋に手を入れたところ、右手の薬指に激痛が。直感的に、これは手袋の中の蜂に刺されたと思いました。とりあえず水で流し、しばらく痛みに耐えてから改めて手袋の中を見ると(その前に手袋ごと足でつぶしていました)、案の定その姿が出てきました。まさかなぁといった感じです。

小さい蜂なのにその痛みは筋肉注射のようでしばらく続き、その後は肘から下にかけての鈍痛、大したものだなと思いました(感心している場合ではないですが)。先方も手袋の指先に追い詰められていたので、まさに窮鼠猫を噛むですね。

ネットで調べると蜂に刺された後はアルコールを控えるべしとの情報もありますが、この日もいつも通りのビールとワイン、それに自家製シロップによる焼酎ソーダ割りとあいなりました。このブログを書いている今のところ、大丈夫です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: