2014年12月07日

養鶏計画な日々

産み立ての卵をいただいてその親たちの現場を見た先日来、にわかに養鶏に向けての計画が始まっています。まずは何も知らないのでお勉強から。

R0013997.JPG

早速図書館で専門書を借りてきました。土曜日に仕事で東京に行った際に一気に三冊、そしてこの日もう一冊を借りて情報の収集と比較。この比較が大事なのです。これまで一から勉強したものは野菜づくり、DIY、燻製、コンピューターといろいろありますが、一つの情報を鵜呑みにしないことが肝心です。必ず複数の情報を取り寄せて比較・検討し、自分なりに考えることを心がけています。

鶏舎の設計についてはほぼ固まりました。もちろんDIYで作り、材料費の見積もりも完了。気を遣うのは外敵の侵入を防ぐことで、一口に金網で囲うといってもその網目や針金のサイズ、地面からの高さなど、いろいろな要素があるのです。止まり木だって採卵箱だって何でもどこでもいいというわけではありません。

R0013999.JPG

その鶏舎の敷地はすでに整地済み。縄張りこそしていませんが四隅にポールを立て、誰に示すでもなく「ここが予定地です」と。約1坪です。本によれば坪当たり10羽とか15羽とか書いてありますが、それでも業務用の平飼いよりもかなり余裕とのこと。しかし見た目にそこまで入れるのはどうかと考えています(もとよりそんなに必要ないし)。

あと今悩ましいのは雛の調達です。地元の農協で中雛(ちゅうすうと読みます)と呼ばれるある程度大きくなったものにするか、はたまたいきなり初心者がヒヨコから育てていくか。ヒヨコの場合、調達の時期は自由なのでそれをいつにするか。そして初期に必要な保温設備をどうするか。

しばらくは難しくも楽しい日々が続きそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: