2014年12月10日

同じ25度でもなぜ違う

今年はどうも暖冬予報ですが、この12月は意外にも寒い日が続いています。軒並み1月上旬並みとか1月下旬並みとかいう報道がされていますね。なのでわが家でも例年になく早い時期に連日薪ストーブを焚く日々となっています。

薪ストーブを焚くか焚かないかという判断は体感的な寒さもありますが、一応科学的に室内の温度計も目安にしています。もちろん、昼間は暖かくても夕方から急に冷え込む場合もあるのでその点も考慮してですが。その目安が15度で、これを夕方で下回っていると焚くかなと。

焚くと当然気温は上がるわけですが、ではどこまで上がれば満足かというとこれが20度ちょっとなのです。25度を超えると明らかに暑い(ちなみに温度計は吹き抜けの2階にあり、寝るのも2階なのでその判断基準はここにあります)。

ところが毎週仕事で東京に行っており、そこでもエアコンで暖房するのですが、設定温度が25度では明らかに寒いのです。私は講師として教壇に立って熱弁(?)を振るっているのでそうでもありませんが、聴いている受講生はなおさらのようです。そこで設定温度を27度とか28度に上げてやっとといった具合です。

果たしてこの差はどこから来るのか。素人が単純に考えて、また自分たちの家へのひいき心から、これは多分ログハウスのおかげなのではないかと勝手に考えています。この時期は陽が低いのでログハウスの外壁にダイレクトに陽が当たります。テラスからその近くに寄るとその蓄熱でほんわり暖かい。これが室内にまでも伝わっているのではないかと思っています。

それでも科学的な25度は同じはずですから、ひとえに体感の問題でしょう。つくづくログハウス+薪ストーブは正解だったと日々実感しています。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | ログハウス
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