2014年12月17日

出ました、42度の熱

まるで歳末の福引きのように、ポンと出ました一等賞。以前生演奏があるフランス料理店の仕事をお手伝いしていた頃、音楽の担当者がその都度「出ました、来月のスケジュール」と口癖のように話していたのを思い出します。

この前の日の午後、なぜか頭が痛いなと思って早めの夕食をとっていたら、いつの間にか薪ストーブの前で寝てしまっていました。起きると身体の節々が痛む風邪特有の症状、これはまずいと思って早速床に入ったのですが、そこからが大変。胃が痛くて眠れず、熱を測ったらポンと42度。昔懐かしい水銀の体温計で、目盛りは42度までしかないのです。

一晩うなされてからこの日の朝は熱は下がったのですが、実はこの日は朝4時に家を出て東京に行き、いろいろな用事を済ませて一泊して帰ってくる予定だったのです。もちろんオールキャンセル、車を運転できる状況ではないし、何しろ不要不急な外出を控えましょうというくらいの猛烈な低気圧らしいですからね(不要でも不急でもないですけど)。

何年ぶりでしょうかね、こうして寝込んだのは。もちろん今のところお茶以外は喉を通りません。月並みな言い方では、忙しすぎたから少し休めということだよといった慰みがありますが、そんなに忙しかったわけではないですけれどね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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