2014年12月19日

イモ焼いてます

薪ストーブは一台四役だと思っています。暖房はもちろん、調理道具としてもフル活用しています。今シーズンは暖冬予報なのに意外と寒い12月、ここのところは毎日焚いています。天板では晩酌のつまみを加熱、例えばスキレットで冷凍しておいた茹でラッカセイなどです。

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そして翌朝の残り火ではこれ、焼きイモです。これは温度が高すぎるとできないので(炭になってしまいます)、天板の温度計が100度を下回った頃に放り込みます。時々ひっくり返したり上から熱い灰をかけたりして、じっくり加熱します。

できあがった味は明らかに違います。実はねっとりし、蜜が滴ってきます。当然抜群に甘く、また香ばしいです。これを週末営業のクリームスープにすると、鍋で蒸かして加熱したものよりも断然おいしくなります。なので毎日のようにせっせと焼きイモし、ペースト状につぶしては冷凍しているこの頃です。

薪ストーブのあと二役は見ているだけで楽しいテレビジョン、そして吹き抜けの二階に吊して乾かす洗濯物、そう乾燥機です。今は外気が冷たいので外に干すことはまずなくなっています。でもいわゆる部屋干しの嫌な匂いは一切ありません。

それで思い付きました、もう一役。洗濯物を乾かすと当然その水分が空気中に拡散します。加えて、いつも大きな鍋に水を張って天板に乗せているわけですから、これは明らかに加湿器の役割です。薪ストーブ、えらい!
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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