本日電磁波の測定器を持って現地に行き、測ってみました。すると、針が振り切れています。一般に4mG(ミリガウス)以下であれば問題ないとされているらしいのですが、5mG以上あります。地べたでこの数値ですから、2階建ての2階となるとさらに強くなるはずです。
高圧電線自体は敷地の真上にあるわけではないのですが、何しろその高さが低く、近いのです。そしてこの近くにある、高圧電線の真下の土地でも測ってみました。何と、15mGほどあります。以前この土地を見たときは、“電線が切れて落ちてきたら嫌だね”と話していたのですが、そういう問題ではありません。
せっかく体にいいログハウスを建てても、別の原因で健康を害しては元も子もありません。大変残念なのですが、今回この土地は断念することにしました。実はこの近くにはゴミ焼却場があり、見学にも行って安全を確認したものの、目の前にある煙突はあまりいい景色ではありません。軟弱地盤、ダイオキシン、電磁波と、不安要素の多い土地であることが改めてわかりました。
早速不動産屋さんと銀行、それに設計会社に連絡を入れ、その旨を伝えました。皆一様に驚き、落胆していましたが、しかたがありません。契約ぎりぎりになって、どんでん返しです。
また一から土地探しを始めます。
2006年08月04日
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