2015年02月26日

恋するニワトリという歌

養鶏の実現が秒読みとなっている中、それが始まったらいつかはアップしたいと思っていた記事がありましたが、先走って今回書くことにしました。それは、鶏舎の雌鶏が屋根の上の風見鶏に恋する歌です。その名も「恋するニワトリ」、谷山浩子さんの作品です。
http://youtu.be/UBh9Eh91oAQ

曲は長調ですが、歌詞とともにどこか哀愁が漂っている雰囲気になっています。総じて、高嶺の花(女性が男性に対してこうした表現を使うのかはわかりませんが)に対する叶わぬ恋の歌になっています。例えば、私はここにいるのにあの人はあちこち向いている(あえてここで人と言っています)とか、最後は一人で卵を産んだということになっています(これはあたかもシングルマザーを連想させる表現です)。ちなみに、雌鶏は雄がいなくても卵を産みます(無精卵ですが)。

鶏を飼うことを決意してからずっとこの曲が頭を巡っており、鶏舎の屋根にはこの風見鶏を取り付けようかと考えましたが、きちんとした鉄製のものは意外と値段が高いのですよね。今のところ保留です。

いずれにしても、養鶏生活が楽しみでしかたがないこの頃です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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