2015年03月08日

デヴィッド・ボウイがルーツか

私が洋楽を盛んに聴いていたのは1980年代ですから、デヴィッド・ボウイと言えば「Let's Dance」「Modern Love」「Blue Jean」でした(いずれもディスコ世代の曲です)。ですからその前の70年代の曲は完全に後追いで、何となくは知っていたという程度でした。それがこの度NHKの特集番組を観て、その時代の曲をルーツとしたのではないかという曲が2つあるなと思いました。

一つはピーター・シリングの「Major Tom」です。これはデヴィッド・ボウイの「Space Oddity」という曲の中に何度も出てくるのですよ。あぁ、ここから来ているのかと思いました。もう一つはランナウェイズの「Cherry Bomb」です。これはデヴィッド・ボウイの「Changes」という曲の歌い方、「チェチェチェ」というのを真似ていると思いました。

デヴィッド・ボウイで思い出すのは、日本語の発音にした際の洋楽ミュージシャンの名前のしりとり、というか苗字→名前つながりです。例えばデヴィッド・ボウイ→ボーイ・ジョージ→ジョージ・マイケル→マイケル・ジャクソン→ジャクソン・ブラウンといった具合です。思えばジョージもマイケルも苗字というより名前の方ですよね。日本でも由美かおるさんという両方名前のような方もおられますが。





posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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