2015年03月12日

育雛箱ができました

雛のことを「すう」と読むのは今回養鶏本を読んで初めて知りましたが、ヒヨコを育てる箱のことを育雛箱(いくすうばこ)と呼ぶらしいです。それを今回、本を見ながら作ってみました。

R0014297.JPG

まだヒヨコを入れる前なので金網は固定していませんが、鶏小屋の半分のスペースに囲いを付け、3分の1は寝床、3分の2は運動場といった設計です。寝床と運動場の仕切りには古くなったジーパンを切って暖簾にしています。これも本に書いてある通りです。寝床の上からは先のヒヨコ電球を吊り下げて加温する予定です。

鶏小屋というと当然外気に触れる今ではまだまだ寒い環境ですが、ヒヨコのうちからこれから育つ環境に慣らしていった方が後々良いらしいです。これはエサでも同じで、もし大きくなる前にこれらに慣れずに死んでしまったら、それは後でも同じことということらしいです。

なのでエサも市販されている配合飼料ではなく自家製のものにするつもりで、今からその発酵作業に勤しんでいます(発酵させるのが重要らしいです)。また別にレポートしますが、この度ようやく発酵し始めました。くず米、くずイモ、くず野菜などを入れて自家製飼料とします。

何しろこの育雛が不安ながらも楽しみで、最近はよくこの夢を見ます。それも不安な方の夢で、おかげで最近眠りが浅く寝不足気味です。これがヒヨコが到着したらどうなるのでしょう。これは野菜づくりにおける育苗や定植後の不安にとてもよく似ていますね。


posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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