現地を見、不動産屋さんと温泉管理組合に行ってきました。
本来土地という商品を購入する際には、それがどのような形状をしているのかという情報が事前に示され、立地環境や地勢などから買うかどうかを決めるものだと思います。ただ、例のがけ条例に関係するがけの高さの測量は、あらかじめやってもらえないようです。
がけの高さの測量→建築位置の確定→地盤調査という流れだと思っていたのですが、どうも建築位置の確定→地盤調査→がけの高さの測量という順番になりそうです。その理由を何度も説明されましたが、わかったようなわからないような感じです。
温泉管理組合の方は、給湯機や水圧の確認に行きました。温泉の成分があるので給湯機が傷まないよう特別なものが必要なのかと思っていましたが、そのようなことはないそうです。
水圧については、現在の間取りでは風呂が2階になる予定なので、ポンプなどで加圧しなくても十分な水量が確保できるのかを確かめたかったのです。結果、大丈夫でしょうということでした。温度は45度あり、追い炊きの機能も必要なさそうです。
このように、少しずつ動き出しています。
2006年09月04日
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