
ログハウスですから、洗面台の理想はなるべく木の壁を隠さないもの、カウンターとボウルだけのもの、と以前から思っていました。
ところがこれが、通常の鏡・照明・収納付きのユニット洗面台より、逆に高いのです。カウンターとボウルだけで、数十万円かかります。ユニット洗面台にはシャワーまで付いているのに5〜6万円であります。
そのような中でも、諦めきれないものがありました。トステムの「アクエル」というモデルです。金属のフレームとガラスのカウンターとボウルが一体となった、デザイン性に優れるものです。これならログを隠すことありません。
ただ、値段は標準セットで21万円します。加えて、オーバーフローと水栓がなく、50度以上のお湯が使えなく、衝撃に弱いために上に棚を設けて物を置くのもはばかられます。そしてカタログに気になる表記として、「電気温水器では使えません。」とありました。
もともとオール電化にするつもりでいましたし、厳密には電気温水器とエコキュートとは違います。エコキュートでは使えないのか、なぜガス給湯なら使えるのかが疑問でしたので、メーカーのサイトから質問してみました。
すると回答が電話で返ってきて、この電気温水器というのはエコキュートを含めた一般的なものではなく、トステムで販売している洗面台にビルトインするタイプのものを指すのだそうです。つまりエコキュートだろうがガスだろうが取り付けはできるということです。
ただ、やはり最後の判断は値段ですね。やはりユニット洗面台になるかもしれません。