2015年05月14日

夢一夜なエディブルツツジ

ヒヨコたちの食欲求が日に日に高まっています。自家製の配合飼料を作るのに追われているこの頃ですが、特にこの時期は緑餌(葉っぱ類)が足りません。黒キャベツはもう終わり、コマツナやマスタード菜もあと数日で食べつくしてしまいます。そこで今回やったのが今畑の端で咲き誇っているツツジの花です。

もともとツツジは人間でもその蜜を吸うなどして子供の頃楽しんだものです。桜も好むのですから多分同じように食べるのではないかと以前から何回かやっていました。反応は今ひとつだったのですが、この日はさすがにお腹が空いていたのか皆飛び付いてきました。粗食に耐える品種であると聞いていたのですが、やはりそのようです。

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家庭養鶏では半ば当たり前かもしれませんが、実はこのヒヨコたち12羽はすべて雌です。年頃はおそらくまだ幼稚園か小学生低学年でしょうが、言わば乙女予備軍といったところです。そこへこの花びらの絵がよく似合うこと。さながら南こうせつさんの「夢一夜」の世界です(作詞は阿木燿子さんですね)。

人間も花を食べますね。いわゆるエディブルフラワーですが、今回はエディブルツツジとなりました。これで緑餌の一時しのぎになりそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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