2015年05月25日

育雛箱の屋根を撤去

4週齢で育雛箱のネットを外し、成鶏舎で生活するようになったのですが、相変わらず寝るのは育雛箱の中のままです。本によると育雛箱を開放した時から徐々に外で寝るようになるとありますが、いっこうにその気配がありません。

計画では3ヶ月経ったら今度は鶏舎の一部を開け、テラス下の広い運動場に出て行ってもらうつもりなのですが、その前に止まり木などで寝る習慣をつけてもらわなければなりません。そこで8週齢となったこの日、いつも寝ているスペースにある育雛箱の屋根と暖簾を撤去してみました。

R0014700.JPG

やはり最初は戸惑った様子でピィピィ鳴いていたのですが、結局いつものように同じところで固まって寝てしまいました。かなり大きくなった今、よくそんなに狭いところに固まるなぁといった印象です。これで状況が変わらなかったら今度は育雛箱自体を強制撤去しようと思っています。

R0014687.JPG

近くの農家さんからいただいた無農薬のキャベツ、大好きなようです。このように飛び付いてむさぼっています。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: