2015年06月08日

ついに育雛箱撤去と運動場開放

以前育雛箱を開放したら自然に外で寝るようになると本にあると書きましたが、それから2週間経ってもいっこうにその気配がありません。そこでちょうど10週齢を迎えたこの日、育雛箱を強制撤去しました。

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さらに、かねてよりの計画であったテラス下の運動場を、予定よりは早いのですがこれも同時に開放しました。このように鶏舎の一部が開くように作りました。初めはおずおずとしていたのですが、餌の葉っぱを外に放り込むことをきっかけとして徐々に出て行き、すぐに皆喜んで走り回るようになりました。

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予定より早く開放した理由は、テラス下の雑草がぐんぐん伸びてきたためです。これをいち早く掃除してくれいないかという期待からでした。朝の様子はこんな感じでしたが、

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夕方にはこのようにかなりきれいにしてくれました。何でも食べるというわけではないと思いますが、ハコベはもちろん、コリアンダーや名前もわからない草もある程度平らげてくれます。しかし時には土の中に虫もいるでしょうが、しょせん草は草。やはりタンパク質や炭水化物も欲しくなるようです。それで笑ったのはその様子。

何しろテラス下の運動場は長さ10mほどもあります。いつも餌を与えている私の姿を見ると追いかけてきて、テラスは東西にあるので私もその下の畑の畝間などを東西に移動します。すると鶏たちは顔は南に向けているのだけれど走る方向は東西という、まるで欽ちゃん走りのような姿がしかも群れとなって現れて、至極おかしいです。

この運動場を開放するまでは夕方までに本来の鶏舎に戻ってこなかったらどうしよう、私がテラス下に這いつくばって追い立てるしかないのかと思っていましたが、この分だとその心配はないようです。少し前から餌をやるときには100円ショップで買った鐘を鳴らして慣らしていたこともあって、すぐに鶏舎に戻ってきました。

生まれたばかりの頃を知っていますから、余計に相変わらず可愛い子たちです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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