2015年06月09日

止まり木寝は突然に

昔「ラブストーリーは突然に」という曲があったということを、以前野菜づくりのブログで書きましたが、今回もまさに突然の出来事でした。この前の日に強制的に育雛箱を撤去し、早く止まり木で寝るようにならないかと思っていましたが、相変わらず元の場所で皆固まって寝ていたのでした。ちょうどテラス下の運動場の出入り口に当たる所で、いつまで経ってもこうしているのかなと思っていたところ、この日の夕方はちょっと様子が違いました。

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ピィピィというヒヨコ(もうヒヨコと呼べないか?)の鳴き声には何種類かあるのをもう聞き分けられるようになったのですが、明らかにこれから寝るぞという鳴き声なのに止まり木から降りません。これまでのパターンは、夕方の食事の後お腹いっぱいになって止まり木でくつろぎ、このまま寝てくれたらいいなと思った後にいつものように降りてしまうというものでした。ところが今回は最後まで、全員が同じ止まり木に固まって結局寝てしまいました。

本には、育雛箱を開放したら好奇心のある何羽かが止まり木で寝るようになり、徐々に皆がそうするようになると書いてありますが、今回の場合は皆で一斉です。もともと何をするにも皆でという仲の良さを日々目にしており、運動場の開放時にも一羽だけ取り残されて寂しそうに鳴いている様子もありました(両手で抱えて移してやりました)。

今のところ一本の止まり木に全員が寝ていますが、これから大きくなって果たして乗れるかどうかという心配はあります。ともあれ、これで一安心です。最後のステップは無事産卵箱の中で卵を産んでくれること。これはまだしばらく先の課題です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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