2015年06月11日

薪割りの最中に薪が到着

薪ストーブで使う薪の調達は、年によってかなり違います。ご近所さんから大量の原木をいただいた際は、シーズンの薪代がまったくかからなかったこともあります。焚き付けの枝もまた然り、これも大量にいただいてせっせと切り出したりしています。

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ところが今シーズンはまったくそのようなことがなく、原木も焚き付けから大きな薪に移る際の中間の枝も、自分で調達しなければなりません。そこでかねてよりお世話になっているいつもの薪屋さんに依頼、先週届き、この日薪割りに勤しんでいたわけです。

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そこへその薪屋さんが再び登場、先週お願いしていた切れ端ばかりを早くも持ってきていただきました。これとは別にもう一回分原木をお願いしていたので、てっきりそれが終わってからと思い、何も受け入れの準備をしていませんでした。

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切れ端と言っても立派な薪のようなものも含まれており、ある程度の長さがあるものはこうして薪ラックに収まります。

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残りの細かいものはこうして家の壁づたいに積み上げました。このような光景も久しぶりです。

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原木の方も無事割り終えました。ちょうど大きな薪ラックにいっぱいです。

この日は湿度が高く汗だくになり、途中Tシャツや下着を何度も替えました。まだ盛夏はこれからですが、早くも冬の準備が始まっています。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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