2006年10月05日

訳あって遠くの工務店です

家は一生で一番大きな買い物とよく言いますが、であればとことん納得してお金をかけたいものです。これまでの土地取引の経緯を見ていると、何と気軽に土地を購入する人が多いことかと驚かされます。私たちはもたもたしているので、いまだに決まりません。

今まで何回か建物の方の見積もりをもらいましたが、だいたい部材の1.5倍の施工費がかかります。だとすると、施工してもらう工務店に支払うお金が一番多いわけで、その意味でもどこに施工をお願いするのかはなお慎重に考えるのが自然だと思います。一般には地域により、ハウスメーカーに指定されるのでしょう。

今回家を建てるにあたって、まずそれぞれのハウスメーカーの展示場をいくつか回りました。その中で、今回決めたハウスメーカーの、ある地方の展示場兼工務店としての事務所の方とは、初めて会ったときからとてもフィーリングが合うと思っていました。

今まで商談してきた工務店が悪いというわけではないのですが、やはり自分たちが気に入って納得したところに建ててもらいたいという気持ちはあります。そこで本日、本来のテリトリーではない地域に建ててもらえるかどうかを直談判してきました。

その結果、宿泊施設さえ手当てしてくれれば可能ということでした。もちろんその分出費はかかりますが、必要経費と考えています。ということで、今回の工務店は遠くからわざわざ来ていただくことになりそうです。

帰りにその工務店の方が惚れ込んだという、これまたそこから遠くにある基礎工事の業者さんの、工務店に近い現場を見せてもらいました。素人目に見ても仕事が丁寧で、やはりこうした関連工事の業者さん選びにしても、その工務店に任せた方が安心だということを再確認しました。

この日は強い雨が降っていて、現場から帰るときには車がスタックし、工務店の方に牽引してもらって脱出するというハプニングもありました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウス
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