2008年04月29日

通りがかりに焚き付けの木

もともと小淵沢で開催されるアース・デイに自転車で行く途中でした。カフェの前に「ご自由にお持ち下さい」と書いて焚き付けにちょうどいい枝が山積みにされていました。この辺は薪ストーブユーザが多く競争が激しいので、アース・デイを断念してすぐに車で取りに来るか、悩みました。結局そのままアース・デイには行きましたが、途中気が気ではありませんでした。

takitsuke11.jpg

急いで戻り、結果的にセーフでした。このようにすべて後席を倒して積むことができました。ホームセンターに行って軽トラックを借りることも考えましたが、善は急げです。本当にこの乗用車にはいろいろと酷な使い方で苦労かけます。

途中カフェから奥様が出ていらして、お礼を言いました。敷地の中の木を切ってもらったということですが、5本切るのも10本切るのも料金は変わらないそうです。そこでたくさん切り倒した結果、ご自分達でも使い切れないほどの燃料が余ったとのことです。

ほどなくご主人が帰ってきました。お二人とも大変品の良い方で、重ねてお礼を言いました。また明日、今度は建築端材をいただきに来る予定です。何かお礼をしないと。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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