2015年07月06日

トウモロコシの雄花も食べます

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トウモロコシの害虫は何といってもアワノメイガ、これが雄花に寄ってくるということで、受粉を終えて雌花を付けた株は雄花を切ってしまいます。これまでは捨てていたこの雄花、今は処理班がいます。試しにやってみたらこれが結構好きなようで、喜んで食べています。喜び方は声のトーンでわかり、中にはそれほど好きではないなという緑餌もあります。

写真はありませんが、雌花の先、ヒゲと呼ばれている部分も喜んで食べます。地面にあるものを持ち上げながら食べるので、まるでそうめんを食べているようで面白いです。今のところ本実の収穫はまだなのでヤングコーンのヒゲですが、実に近い柔らかい皮も食べます。芯がそうであるように、多分甘いのでしょうね。

いろいろなものを食べてくれるので、野菜の残さがかなり減りました。ただ最近は別の意味でトウモロコシの残さが大量に出てしまっています。その経緯はいずれ野菜づくりのブログにて。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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