2015年07月08日

オジー・オズボーンの空耳

先日オジー・オズボーンのことを書きましたので連想してもう一つ。「タモリ倶楽部」という深夜番組は結構長寿ですよね。個人的には「笑っていいとも!」よりもタモリさんは気に入っている番組ではないかと思っていました。その中で毎回「空耳アワー」というコーナーがありますね。洋楽のあるフレーズが意味のある日本語に聞こえるというものです。

大学生時代、今のように毎晩晩酌する習慣がなかったため、よく夜中にバイクで友達や後輩の部屋に行って(部屋ということはいずれも一人暮らし、ちなみになぜか先輩はいない)、いろいろな談義に盛り上がったものでした。その中の一人に、近くに住んでいたエレキギターをやる後輩がいました。その部屋でギターを弾いてもらいながらヘビーメタルやハードロックの話に花咲かせたものでした。

その話の中で、オジー・オズボーンの「Bark At The Moon」のサビの部分は「馬鹿だもん」に聞こえるよねということで盛り上がりました。すでにタモリ倶楽部では紹介されているかもしれませんが、今も車の中でこの曲を聴く度に思い出す懐かしい話です。ちなみに、オジー・オズボーンは決して歌はうまくありません。でも聴かせる力を持っているというのは日本人のミュージシャンを含めまた別の才能だと思います。

この曲の特徴の一つとして、ギターソロで曲が終わるというのが挙げられると思います。通常ギターソロは歌詞の一番、二番が終わった後に終わりのサビの間に現れるものだと思います。この曲はそうしたパターンに加え、歌詞が終わった後の最後の部分でもギターソロがあるのがとても新鮮です。これは例えば、イーグルスの「Hotel California」でも同じことを想い起こさせます。



posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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