2015年07月15日

ハエとりにはライナスの毛布

この季節になると毎年ハエが増えてきますね。テラスでの炭火焼きでは特に魚を焼くときに、最近では鶏の配合飼料に群がってきます。ショウジョウバエは相変わらず捕まえるのが難儀で遂にハエとりポットを導入しましたが、中バエ、大バエは家の中に入ってくると叩くか逃がすかありません。殺虫剤という手もありますが、食材があるのでなるべく使いたくない。

ハエを新聞紙などを丸めて叩こうとするとき、たいていは背後からそぉっと近付きますよね。瞬間スナップを利かせて叩いても、たいていは逃げられてしまいます。そこで今回大変うまくいった方法をご紹介します。それは漫画スヌーピーに出てくるライナスの毛布です。

使うのは水で濡らした雑巾です。ハエは真上から叩こうとするとそれが見えるのか寸前で逃げてしまいますが、予期もしないところから力が加わると観念のようです。濡らした雑巾は重いので、これを少し遠くから遠心力を使って標的に回し叩きます。これと同じような描写をライナスの毛布で子供の頃見た記憶があります。洋の東西でも同じだということですね。

これ、本当に効果あります。晩酌が終わって家の中に入り(いつもテラスでの炭火焼きなので)、かなり酔っ払った手元でもまたこの日仕留めました。同じく、炭火を仰ぐうちわでも同じような効果があります。ここのところ連日仕留めています。

もちろん文字通り毛布では大きすぎて動きも緩慢で逃がしてしまいます。ぜひ雑巾でどうぞ。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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