2015年09月24日

ストーンズから南アフリカ

日頃急に昔の曲が頭を繰り返しよぎることはよくあることです。それも何の脈絡もなくです。詳しくはありませんが、AKB48の「ヘビーローテーション」というのはそういう意味でしょうかね。

最近はそういう訳で、なぜかローリング・ストーンズの「She Was Hot」が何度も頭に浮かんできます。何しろそのイントロが印象的で、レディー・ガガの「Poker Face」と同じようにサビに入る前の前半部分が良いです。共通するのは抑揚のない音階でしょうかね。

今は便利な時代で聴こうと思えばすぐにネットでPVを観ることができます。しかも視聴後は関連動画ということで同じ興味のものがリスティングされていて、その後ついつい観入ってしまい、深酒、寝不足というパターンがよくあります(おそらくこの日も)。

そのストーズの楽曲では次に「Undercover Of The Night」を楽しみ、その歌詞の正確な意図はわかりませんがこれに連想して「Sun City」を久しぶりに観ました。これは結果的に先のラグビーワールドカップにも関係することになり、もともと南アフリカのアパルトヘイトに抗議するミュージシャン達による作品でした。改めて観ると、「We Are The World」の裏版のように豪華なミュージシャンが出ています。

田舎暮らしをしていますが時空を超えたこうした楽しみ方が今はできるので、本当に日々の満足度が高いです。





posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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