2015年10月30日

目安の7ヶ月が経ちました

先日、女子の腿や胸を触りました。これだけだと完全にセクハラというか犯罪ですが、女子は女子でも鶏のことです。よくお客さんから「丸々と太ってますねぇ」と言われるので、それほど餌をやっていないのでどれほどのものかと、夢中に餌を食べているところを後ろから触ってみた次第でした。

結果、見た目ほど太ってはいなかったと思います。それでも普通動物は餌を食べている間はナーバスになってこうされると嫌がるものかと思っていましたが、意外とおとなしくしていて、それでも好ましくはないのか、すり抜けて別の場所で餌を食べていました。

KIMG0283.JPG

さてその乙女たち、今年の3月30日生まれなのでこの日でちょうど7ヶ月が経ちました。本によると卵を産み始めるのが7ヶ月、早いのは5ヶ月で産むそうです。うちのは比較的厳しく育てている(=餌をたくさんやらない)と思うので、多分産み始めるのは遅いと思います。

本によると、産業養鶏では高タンパク高カロリーの餌をやって効率よく卵を産ませ、その結果物価の優等生と呼ばれるまでになっているとのことです。寿命は10年ほどあるそうですが、一年も経つと産卵効率が落ちるので親鶏を取り替えるようです。それがいわゆる廃鶏、一般には卵を産めなくなった鶏という表現がなされますがとんでもない、まだまだ産めるのにその前に殺されてしまった鶏です。

家庭養鶏ではもちろんそのようなことはしないので、しかも初産は遅いほど身体に負担がなくて良いそうなので、まだまだ気長に待つことにします。それにしてもというか、産卵が間近だからというか、最近の食欲はとみに旺盛で、こちらが恐いくらいに求めてきます。

いつもテラス下を運動場として開放しているのですが、鶏小屋に向かう私の姿を見ると猛烈に追いかけてきます。特に夕方の最後の食事はわかっているようで、その勢いなおさらの様子をどうぞ。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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