2015年11月06日

ドイツ代表からアラベスクに

この地に来てからドイツという国を改めて意識することがよくあります。何でも南ドイツの風景に似ているとか、ドイツハウスという家を専門に建てている工務店とか、あるいはビールの本場ドイツで声楽を学んできたというビール専門家とか。

いつもBSで録って観ている「笑う洋楽展」では、今回のテーマがヨーロッパ国別対抗ということで、その中にドイツ代表が出ていました。私は全然知らなかったのですが、ボニーMというグループの「Daddy Cool」という曲、ビデをを観てもどこがドイツだかさっぱりわかりませんでした。

しかし聴くと思い出したのがアラベスクの「Friday Night」、特にリズムとストリングスの使い方がよく似ていると思いました。音階もそう。時代も同じようなので、もしかして同じアレンジャーあるいはプロデューサーかなと思ったり。

ドイツのミュージシャンではほかに、スコーピオンズ、ハロウィン、アクセプトといったハードロック・ヘヴィーメタルバンドが思い浮かびます。ファルコはドイツだと思っていましたが実はオーストリア、そしてクイーンズライチ(現在はクイーンズライクと言っています)は何とアメリカのバンドでした。てっきりその表記のウムラウトから、ドイツのバンドだと思っていました。

それしても当時小学生だった時分に耳にしたアラベスク、今聴いてもそのドイツ語なまりの英語が心地良いです。



posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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