2015年11月18日

プリプリは意外とロックだった

プリンセスプリンセスは当時リアルタイムでよく聴いており、この度は震災復興支援で久しぶりに苦労しながら再結成しましたね。その際のライブもしっかり録ってあります。しかし今回観たのは25年前の全盛期時代、BSで放映したものを録って観ました。改めて、プリプリって意外とロックだったのだなと思いました。

ライブではシングルカットしていない曲もよくやりますが、アルバムを聴いている身としてはもちろん馴染みがあります。しかし例えば、「それなりにいいひと」というタイトルの曲でどこまでハードロックを予期しますか?間奏のキーボードはさながらディープ・パープルの「Highway Star」です。ヘッドバンギングまでしています。

また、それに続く「シェイク・イット・オフ」はリフがプリテンダーズの「Middle Of The Road」そっくりです。当時聴いていたはずではありますが、ここまでロックだったかなぁと正直驚きでした。何しろ一般的には「ダイアモンド」や「M」のイメージが強いですからね。

ちょうどその2曲がYouTubeにありましたのでお早めにどうぞ。



posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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