2015年11月19日

新しい餌箱でも下に潜る奴

もういつ卵を産んでもおかしくない時期になっていますが、今のところ相変わらずです。3月末から気をかけて手をかけてさんざん投資してきたのだから、最近はお前らいい加減産めよと、鶏たちを見つめる態度が恨めしくなってきているこの頃です。その食欲たるやすこぶる旺盛。

そこで、今まで使ってきた吊り下げ式の餌箱をこの度リニューアルしました。雛の時から使っていたものが明らかに小さく見えてきたので、同じタイプのより大きなものに買い替えたばかりなのですが、それでも大きくなった身体で周りを囲むと窮屈そう。おまけにその圧力でしばしば餌箱をひっくり返してしまうのです。

なので今回はこうした餌箱をやめ、壁に沿って専用のスペースを作りました。これならば十分幅があるので皆揃ってついばむこともできるし、これまで湿り気のある自家製配合飼料がなかなか上から落ちてこなかったのが、その心配もありません。

KIMG0359.JPG

しかしです。これは小さい時からそうなのですが、皆が上でついばんでいる時に一羽だけいつも下に潜り込んでいる奴がいました。狭いのでしかたがないのかなと思っていましたが、この広い餌箱にしても相変わらず下にいます。頭を上に出している奴をどう数えても11羽、これはもう癖でしょうね。当然下に落ちる餌の量は少ないので、小さい時からいつまで経ってもほかの鶏より身体は小さいままです。

だからこそ、この一羽が余計に可愛く思えてしまいます。12羽もいるので完全な識別はできませんが、特徴のある何羽かはわかります。雛の時からこいつは色が濃くて小さく、目立っていました(おまけにすばしっこい)。今回も無理矢理、ほら上で食べられるよと両手で抱えて移動させましたが、その行動は相変わらずのようです(若干改善も見られましたが)。

一応動画も撮りましたが、動きがあまりないので淡泊な絵になっています。動画で数えても11羽しか見当たりません。



posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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